【キレイな家の住人の共通点】〇〇〇〇を出しっぱなしにしているんです!

2021/09/30
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

キレイを維持するために、そこに住む人はどのような工夫をしているのでしょうか。
共通点のひとつに、キレイな家の住人こそ出しっぱなしにしているものがありました。

「掃除用品」は出しっぱなしにしてOK

キレイな家の住人は、「掃除用品」を出しっぱなしにしていました。

しかし、ただ出しっぱなしにしているだけではありません。
「適材適所」といわれるように、よく使う場所の近くに置くことを徹底しています。

キレイ好きではないズボラ主婦でも、これを意識するだけでそこそこキレイな家を保てているのです。

わが家で取り入れている、「出しっぱなし掃除用品」をご紹介いたします。

1.掃除機はリビングに出しっぱなし

掃除機は基本的にリビングに出しっぱなしにしています。
いつでもすぐに手にとれることで、毎日掃除機をかける習慣が身につきました。
シンプルでスタイリッシュな掃除機スタンドを選ぶことで、出しっぱなしにしていても悪目立ちしません。

視界を更にすっきりさせたい場合は、観葉植物の裏など、目立ちにくい場所に置くとよいでしょう。

2.トイレ掃除用品は便器裏に出しっぱなし

毎日トイレ掃除が続くようになったのは、掃除工程を減らしたことにあります。
扉にしまわずに、便器裏の死角に置くだけです。

手を伸ばせば手に取れるので、手間なく掃除できてしまいます。

アルコール除菌スプレーは、出しっぱなしにしてもオシャレなデザインなので、トイレカウンターに置き、来客時の便座拭きとして使うこともあります。

3.玄関にホウキとチリトリを出しっぱなし

以前は玄関の扉にしまっていたホウキとチリトリセットですが、掃除頻度がおちたため、あえて玄関に出しっぱなしにしました。

その結果、少しでも気になった時にサッと掃除ができるので、掃除頻度が上がったのです。

マーナのスリムなホウキとトリトリセットなら、狭い玄関でも邪魔にならずにすっきりを保てます。

キレイな家の住人は出しっぱなしにしていた

見える化することで掃除意識を高め、ワンアクションで出し入れできることで掃除前後の億劫さを極力なくす効果もあります。

まずは、今しまっている掃除用品を外に出すことから始めてみてください。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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