お気に入りだけに囲まれなくていい!シンプリストがこだわらないもの3選

2022/06/21
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

「お気に入りに囲まれた暮らし」は、幸せな気持ちにしてくれる反面、お気に入りにすることばかりに気をとられると、かえって疲れることもあります。

こだわるところはこだわりますが、全てこだわる必要なし!
今回はあえてこだわらない部分をご紹介していきます。

パジャマは二軍落ちや兼用でOK

兼用しているGUのドライストレッチヨガパンツ

現在はパジャマを持っておらず、普段着の二軍落ちの服を部屋着にしたり、トレーニングパンツを兼用しております。

整理収納の視点から、二軍落ちの服の部屋着化は否定されがちですが、大事なのは自分が納得しているかどうかです。

私の場合は、パジャマで「気分が上がるかどうか」は重視しておらず、リラックスできていればOK!また、突然の来客や緊急時に人に見られても恥ずかしくない格好を意識しています。

そのおかげで、苦手だった洋服管理もきちんとできるようになりました。
部屋着が増えすぎないように、「夏は3セットまで、冬は2セットまで」と決めています。

キッチン用品はいただき物が多い

実家に眠っていたカセットコンロ

実は我が家では、キッチン用品は実家や引き出物、応募皿などのいただきもの率がとても高いです。

子どもが小さいうちは、毎日使う食器のことで神経質になりたくないですし、食器よりも食べる物にこだわりたいと思っています。

また、キッチン用品を買う前に、実家で眠っている物はないか確認してから買うようにしています。
過去には、茶碗、包丁、砥石、カセットコンロ、大鍋、電気圧力鍋などを譲ってもらいました。実家の整理にもなり、節約にもなるので一石二鳥です。

今後、少しずつお気に入りを増やしていきたい気持ちはありますが、優先順位は低めです。

家族の持ち物は好きに選ばせる

子どもたちにも小さい頃からなるべく「自分で選ぶ」という機会を与えるようにしています。
自分自身が小さい頃からあまり「自分で選ぶ」ということをしてこなかったため、要不要の判断がなかなかできず、一人暮らしをしてから苦労したからです。

時にはキャラものや目がチカチカするような物も選び、一瞬否定しそうになってしまいますが、よほどの難がない限りは選ばせるようにしています。

持ち物ひとつで毎日の気分も変わることもまた事実。自分が選んだからこそ大切に扱うきっかけにもなると思うので、お気に入りを持つ良さも感じて欲しいのです。

こだわりがなくても快適!

大事なのはメリハリです。

こだわるところはこだわりますが、全てをこだわると労力とお金と時間がかかるので、主婦にとっては現実的に難しい部分もあります。また、自分の物だけではなく、家族にとっての「お気に入り」ともうまく付き合っていかなければなりませんね。

時には「管理」や「気楽さ」を優先させても良いのです。捉え方次第では、それも「快適な暮らし」に繋がりますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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