散らかりすぎてどこから手をつければいいの?迷わず片づけられるコツ3つ

2023/01/30
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
汚部屋出身でシンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

「家族が集まるリビングだけは綺麗にしておきたい!」と思う方もきっと多いはず。
しかし、気がつくと散らかった状態にどこから手をつければ良いのか分からずモチベーションもいつの間にか低下…。

そんな負のスパイラルを打開するために、迷わず片づけられるようになるコツをお教え致します。

1.小さい目標を小刻みに設定する

全体像をみれば、どこから手をつければ良いのか分かりませんが、小さく設定してみれば、ひとつひとつはそんなに時間がかからないことに気づきました。

目標設定は、その日の気分や状況に合わせて決めます。

「テーブルの上」「床に落ちている物」と箇所別にひとつずつ片づけていくときもありますし、「キッチンに持っていく物」「子ども部屋に持っていく物」と、片づけ先の場所ごとにまんべんなく片づけていくときもあります。

2.まずはやりたいように!一般論に縛られなくてもOK

片づけの手順を調べてみると、細かく丁寧に書かれている本や雑誌もあります。
一般的にはそれが効率的な方法かと思いますが、あまりガチガチに守っていてはつまらなく感じてしまうかも。

例えば、「全て片づけ終わってから掃除をする」や「上から順番に掃除をする」など。

片づけ終わっていなくてもチリが気になればとれば良いですし、とりあえず目の前の気になる箇所からやる時もあって良いのです。

「自分の城は自由に片づけてもいいんだ!」ともっと楽観的に考えましょう。
始めは、非効率でも楽しんで取り組むことの方を優先した方が継続でき、長期でみれば良かったです。

3.実践で自分の勝ちパターンを抑えておく

1と2のポイントを意識して取り組むうちに、自分にとってやりやすいパターンが見えてきます。
私の場合は、ソファーと座卓を立てかけて床面積を広げることで、その後の片づけがよりテンポよく進むことに気づきました。

客観的にみれば、大物家具を都度動かすことは非効率にも思いますが、家具を動かして床掃除&床拭きをやり、模様替えをしても15分ほどで終わります。

効率的な方法は人それぞれ違うので、やっていくうちに「自分にとっての勝ちパターン」を抑えていくことが重要です。

【まとめ】迷わず片づけられるコツ3つ

どこから手をつければ良いか分からない時は、

1.小さい目標を小刻みに設定する
2.まずはやりたいように!一般論に縛られなくてもOK
3.実践で自分の勝ちパターンを抑えておく

の3つを意識してみると捗りました。

頭を使わない片づけをすることで、「体が勝手に動いてくれる」という感覚で片づけすることができ、片づけへのハードルも下げることができるでしょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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