元捨てられない女が洋服を減らす為にやったこと

2020/01/24
  • シンプリストうたです。「がんばらない家事」で小さい子供がいてもスッキリした暮らしを実践中。もっと見る>>


こんにちは、シンプリストのうたです。
シンプルな暮らしを提案しています。


今回は、捨てられない物ランキングで必ず上位にあがる「洋服」についてです。


いざ、洋服整理をしようと思っても手が止まって捨てるのに迷い途中で諦めてしまうことはありませんか?
減らし方にも段階があります。


現在の洋服の総数は30着程度です。
そんな私も昔は200着程持っていた洋服大好き人間でした。
元捨てられない女だった私が実践した、洋服の減らし方を提案していきます!


【Step1】誰かに会うとき避けてしまうような服はさよなら


誰かに会うとき、自然と避けてしまうような洋服は持っていませんか?
避けてしまうような服は何かしら着たくない原因があります。
次の項目を参考にしてみて下さい。


☞シミ、汚れ、ヨレ
☞流行遅れであまり着たいと思わない
☞サイズが合っていない
☞着心地が良くない
☞何となく着たいと思わない
☞もらったから何となく着ている

【Step2】似たような服はさよなら


服持ちの特徴は、似たようなデザインばっかり何枚も持っています。


1ジャンル1〜3着までと持てる数を決めましょう。
好きなジャンルは多少多めでもOK、流行だけどライフスタイルに合わなかっわたりコーデが難しいジャンルは思い切ってゼロにしてみる等メリハリをつけるのも良いです。

【Step3】ワンシーズンだけしか身につけないものは極力持たない


アウター以外でワンシーズンものは極力もたないようにしています。
今冬は、厚手ニットや裏起毛を買わずに春秋物の服だけでの着回しでも問題ありませんでした。
むしろ、室内は温度設定が高かったり、家事をしたら一気に暑くなるので薄着の方が体温調節しやすく快適でした。


寒ければ、ヒートテックやインナーダウンで調整します。
靴や鞄も極力専用は作りません。


シーズンで1番かさばりがちな冬服がないだけでごっそり全大量を減らすことができます!

【Step4】少ない服で着回すコーデ術を意識する


服を多く持ってしまう原因は様々ですが、そのひとつとして、


「いつも同じ服を着ていると思われてたくない」


という感情が心の中にあるからだと思います。



着まわし上手な人は少ない数でも、「毎日同じ服を着てます感」がありません。
上下どの組み合わせでも合う服を選ぶことで、コーデの幅も広がりますよ。



また、人は思っている程着た服を覚えられません。
例えば、友人や同僚が昨日着ていた服を覚えてますか?
よっぽど変わった格好をしていなければ他人の服の印象はあまり残らないもの。
特に今の時期だと、毎日同じコートを着ていても気になりませんよね。


お洒落な人は量より質にこだわっています。
自分に合った定番スタイルを作る事も楽する服選びの一歩です。

【Step5】「物入り」を徹底する


せっかく手放せても次から次へと新しい服が入ってきては一向に服は減りませんよね。
買い物常習犯は一度流れをストップさせてみましょう。


・買うなら劣化したものだけ
・買うなら明日着るものだけ
・買うなら捨ててから


と条件付きで買うと物の入るスピードを抑える事ができます。
断れない貰い物は、その場で着るか手放すか判断する事で溜めない習慣ができます。


つまり入れない努力をする事がポイントです。
これで100%リバウンドはしません。


さて、いかがだったでしょうか。
今日からゴミ袋片手にチャレンジしてみましょう!

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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