収納から始めない!リビングを快適空間にする為のたった3つのポイント

2020/04/30
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

自粛生活真っ只中ですが、普段時間が無い!と整理を後回しにしている方も、おうち時間が長いこの機会におうちを快適空間に整えてみませんか?

「整える」と聞くと、収納を連想される方が多いと思いますが、
目に付きにくい収納は後回しにして、見える部分から取りかかると目に見えて違いがわかりやすいので効果的です。

まずは長くいる事が多いリビングから取り掛かるのがお勧めです。
ストレスなく過ごすための3つのポイントをご紹介します。

1.ストレスになるものは視界に入らないようにする


皆さんは、何を見た時にストレスを感じますか?

例えば、
・生活感のあるパッケージの物が無造作に置かれること
・飲みかけのペットボトルが机に置かれていること
・脱ぎっぱなしの衣類が床に落ちていること
・使っていないオーディオにホコリがついて放置されていること

このような事があげられます。
人によってストレスに感じるポイントは様々ですが、
まずはあなたにとってストレスに感じる物を処分or見えない所に置いてみてください。

見ていてときめく物だけに囲まれるのは難易度が高いですが、ときめかなくてもストレスに感じなければOK。
ストレスのない物にする事で、日常の視覚的なストレスを減らすことができます。

見ていてストレスは感じるけど、必需品だというものは、隠す収納をするかストレスを感じにくいデザインの物を選ぶ、リメイクする等、ひと工夫してみて下さい。

2.壁の余白や床面積の広さを意識して


余白や床面積が広いと多くのメリットがあります。
「壁の余白は心の余白」とも言われる程余白は大切です。

・ある程度物があった方が落ち着く人
・物がない方が落ち着く人

快適になる物量は人それぞれですが、余白や床面積が広いと現状維持もできますし、物足りないと感じれば増やす選択肢もできます。
逆にキャパオーバーだと減らすことから始めなければなりません。

また、床面積が広いということは、それだけ物が落ちていない状態。
掃除もすぐにとりかかれるので、掃除したくなる環境作りにも繋がります。

3.1箇所だけ自分のオアシスを作る

そこにいるだけで、安らぎとパワーをもらえる場所を、おうちの “オアシス ”と言っています。

私の場合はこの1人掛けチェアと観葉植物がそれを指しています。
ここに座ってコーヒータイムをしたり映画を見る時間がとても快適だなと思える瞬間です。

ソファーもあるけど、いつも家族に占領されていてなかなか寛げない、と言う方はこういう1人掛けチェアがあると、特別感が出てひとりの時間を過ごすのが楽しみになりますよ。

置く場所がない!と言う方でもビーズクッションやキャンプ用の折りたたみ椅子等も案外くつろげるので、チェックしてみて下さい。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

まずは長い時間を過ごすリビングの空間を整えてみることで、その快適さを体感すれば自然とその他の箇所も整えたくなってくるはずです。

その方法もシンプルで、
・ストレスになる物を置かない
・余白と床面積を意識する
・1箇所だけ自分のオアシスを作る

この3つだけでOKです。
おうち時間が長くなった今、より快適空間にする為に是非チャレンジしてみて下さい!

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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