冠婚葬祭のスーツはクローゼットに掛けないで!ここに置いてスペースの効率化アップ

2021/01/24
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

出番が少ないセレモニースーツや喪服はどこに収納していますか?

もし、普段着と一緒にクローゼットにぎゅうぎゅうに掛けているのであれば、とてももったいない話です。

今回は、出し入れはしやすいのに、邪魔にならない冠婚葬祭スーツの最適な場所をご紹介致します!

喪服はグルーピング管理が最適

グルーピングとは、その名の通り、1つのことに関連する必要な物をまとめておくことを意味します。

わが家では、靴以外でお葬式に必要な喪服と小物類をひとまとめしており、遠方の場合でもすぐに持っていけるようにしています。

鞄はもちろん、別場所にあると探しがちな小物アクセサリーや、うっかり忘れてしまいがちな予備のストッキングやお手伝い用の黒エプロンも同じ場所で管理しています。

掛けて管理することもできますが、かさばる為、2つ折りにして管理しています。

死角を利用してスペースをうまく活用する

こちらは夫の普段着をメインに掛けているクローゼットです。
ウォークインクローゼットでもない、奥行きも普通のクローゼットですが微妙に余る隙間を利用して、奥にピンを刺して掛けています。

2つ折りにしているので、上下2セット掛けることができました。

かさばる喪服セットを、もしクローゼットのポールに掛けていたとしたら、ぎゅうぎゅうになっていたこと間違いなしです。

セレモニースーツはマイクローゼット奥に収納

入園式や入学式で必要となるセレモニースーツと、卒園式で着る予定のジャケットもクローゼット奥に掛けています。

パッと見は気づきませんよね。

冠婚葬祭の服を見えない場所に置き、普段着だけのクローゼットをつくることによって、統一感のあるすっきりクローゼットを作ることにも繋がっています。

最後に

全く出番がない服は手放した方が良さそうですが、出番が少ないけど着ることが決まっている冠婚葬祭のスーツは、「クローゼット奥」を利用するのが最適でした。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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