貯蓄の仕組みもシンプルに!年間100万貯めるためにやることはたった2つだけ

2021/12/28
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

家計簿を幾度となく挫折し、家計管理が苦手な主婦です。
しかし、おうちを整えることと同じで、家計も「仕組みづくり」ができていれば、多少浪費してしまっても着実に貯められるのではないか?と思っています。

最低100万円貯金するためにやるべきことはたった2つだけ。
2021年は中途半端に終わってしまった貯金計画を、2022年は必ず成し遂げたいです。

1.つみたてNISA(目標→80万円)

去年は個人事業主になったタイミングで、つみたてNISAの口座を開設しました。
今まで専業主婦だったので、自分で稼いだお金に関しては「生活費としてなくても良いお金」として貯金するのが理想的です。

実際には自分を磨く費用として毎月ちょこちょこ出費はありますが、最低限つみたてNISAの年間上限額40万円は必ず確保します。
浮き沈みのある個人事業主の収入ですが、月々3万円程度であればそこまで負担なく運用に回せそうです。

加えて夫の口座も開設したものの運用するまでには至っておりません。こちらはムリのない範囲で行うつもりですが、既に決まっている臨時収入やボーナスの増加額もあるので、こちらも満額が目標です。

2.給与天引き(目標→20万円)

こちらは2年ほど前から企業型の確定拠出年金として毎月1万円天引きしています。カンタンに引き出すことができないためムリのない金額設定をしていましたが、昇給に伴い今年はもう1万増額しようかなと思っています。

申請の指定時期もあるため、4ヶ月間余裕を見て年20万円の設定です。こちらは時間を味方にして、コツコツ貯めていきたいと思います。

先取り運用でやりくり不要の仕組みにする

いずれも先取りで強制的に引かれる仕組みでした。やりくりが苦手な私にとっては、元々ないものとして管理した方が手っ取り早いです。

節税対策にもなり、長期的に見ればその効果も期待できそうです。先取り運用でラクするしくみを作っちゃいましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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