こんな時代だからこそ「暮らしを見直す」

2022/02/08
  • シンプルなインテリアが好きな3人の子ども達のママ。家族皆が過ごしやすいお家づくりを目指しています。もっと見る>>

こんにちは。
整理収納、片付け好きなサンキュ!STYLEライターのmihoです。

ここ数年の間で、自然災害やコロナウイルスなどの影響により、私たちの暮らしはずいぶんと変化しました。
私自身、以前の生活と比べると、出かける事が減り、逆に家で過ごす時間がとても長くなりました。
皆さんはどうでしょうか?
長い時間、家で過ごす事をストレスに感じる方もいるかもしれません。
また、家族と一緒に暮らしている人であれば、テレワークや、休日のお子さんとの過ごし方に悩む方もいるかもしれません。

こんな時代だからこそ、少し立ち止まって皆さんも暮らしを見直してみませんか?
今回は、私が見直した暮らしの変化についてお話しようと思います。



1.頑張らない日をつくる

私は、掃除や片付けは好きですが、実は料理は少し苦手。
好みもバラバラな、育ち盛りの3人の子ども達がいるわが家では、毎日の献立を考えるのも一苦労。
以前とは違い、外食にも気軽に行けなくなってしまった事で、料理の負担は更に大きいものとなりました。

そこで、週に一度は「麺類」「丼」など、本当に簡単にできるものを一品!
あえて「頑張らない日」を作っています。
休日のお昼も、レトルトに頼ったり、そうしたものを活用して上手く手を抜く事を覚えました。
「きちんと作らなきゃ!」と思うとストレスですが、頑張らない日を作った事で、逆に頑張ろう!というエネルギーに繋がります。
主婦だってお休みは必要。おうち時間が長くなったからこそ、自分の事も労います。

2.好きなものに囲まれて暮らす事を大事にする

これまで、「片づける事」ばかりに重点を置いて暮らしてきた私ですが、そもそも、物が少なければ、それに掛かる手間や時間は少なくて済むはず。
その為、今一度物を見直し、今の自分に必要ないと感じたもの、なんとなく捨てられずに残していたものも思い切って手放しました。

多くのものに向き合って、残した物はどれも自分がよく使うもの、お気に入りのもの、使い心地、着心地のよい物ばかりでした。
好きなものに囲まれると、それだけでご機嫌に過ごせるものです。

お家で過ごす時間が長くなった今だからこそ、本当に大切なもの、必要な物、好きな物を選んで心地よく暮らす事を大事にしたいと思います。

3.おうちで特別な時間を過ごす

以前は、お友達と気軽にカフェに出かけたり、家族ぐるみで食事に出かけることも多く、そうした時間がとても好きでした。
しかし、このような時代の変化で、子どもが3人いるわが家では、なかなかそのような時間を持つ事も難しくなってきました。

そこで最近は少し、食べるもの、飲む物にもこだわって、たまに「プチ贅沢」も取り入れつつ暮らしを楽しむ事にしました。

とはいっても、「少しだけいいコーヒー豆を買う」とか、「贅沢に生クリームのホイップをカフェラテに乗せる」、「お取り寄せグルメをネットで買う」というくらいのほんのプチ贅沢。

普段のおやつ時間をカフェのように演出してみたり、天気の良い日は庭のテーブルを使ってみたり。
子ども達は、それだけでも「いつもと違う」という、ちょっとした非日常を楽しんでくれます。



今の時代、大人も子どもも、これまで以上に多くの「我慢」で、何かしらストレスを抱えながら過ごしていることだと思います。
そんな中でも、お家の中がゆっくり安らげる、くつろぎの場所である事はとても大切な事ではないでしょうか?
暮らしを見直すことで、自分にとっての心地よさとは何かをみつけてみて下さい。


この記事を書いたのは・・・miho
夫と三人の子ども達と暮らす元片付け嫌いな主婦。
片付けを通じて暮らしが楽になり、人生まで変わったと感じた経験から暮らしの提案を発信しています。

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