物を減らすことで感じた『3つの大きな変化』

2020/08/11
  • ゆるミニマリスト。楽してすっきり暮らしたいめんどくさがり主婦です。もっと見る>>

こんにちは!
めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。
なかなか物を捨てられない性格だったわたしが、物を減らしたことで感じた変化はたくさんあります。
今回は大きく分けて3つ、紹介したいと思います。

掃除の頻度が上がった

コードレスクリーナーを購入したことも大きいのですが、物を減らしてから掃除の頻度がかなり上がりました。
床にできるだけ物を置かないことで、掃除機がけのハードルが下がります。棚やテーブルの上も、何も置いていなければサッと拭くことができます。

物があると、それをどかす作業が必要になります。
この「どかす」作業、めんどくさがりにとって、掃除に対して腰が重くなる大きな要因の一つ。
床に物がないと隅々まで掃除機をかけられて気持ちがいいし、時間もかからず良いことだらけです。

物の管理が楽になった

洗面台下の収納スペース

以前は洗面台下やシンク下など、奥行きのある収納場所には雑に物を詰め込みがちで、奥の物が把握しにくい状態でした。
まだストックがあるのに同じものを買ってきてしまったこともあります。
しかし今は一目で何がどこにあるか見えるので、在庫の管理もしやすいし探し物をすることもかなり減りました。

また、服もあまり着ていなかったものは処分し、ほとんどを掛ける収納にしました。洗濯して干した服もそのままクローゼットにしまうことができ、管理がとても楽になりました。
衣替えも必要ありません。

物を増やすことに慎重になった

多くの物を手放してきた分、物を増やすことにとても慎重になりました。
家具や家電など、長く使うものほどじっくり考えてから購入します。
本当に必要かどうかはもちろん、手入れの楽さやデザインなど、とことん調べて「これでなければ」と思うモノしか買わないようにしています。
性格もありますが、一つ一つの物に対してかなりこだわりが強くなりました。
いつの間にか増えがちなタダでもらえる物(ポケットティッシュやサンプルなど)も、必要なものだけ頂くこと、溜め込まずにすぐに使うことを意識しています。

このように、物を減らすことはわたしにとって大きな変化を与えてくれました。
今まで「もったいない」や「思い入れがあるから」という理由で捨てられずに持っていることも多かったのですが、物をごちゃごちゃに溜め込んでいたあの頃よりも、今の方が一つ一つの物を大切にできていると感じます。

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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