妊娠中の女性はリラックスしています

快適だからこそやめた!?こたつを愛用していた我が家が手放した3つの理由

2022/01/26
  • ゆるミニマリスト。めんどくさがりでも楽してすっきり暮らす工夫を発信中!2歳女の子のママ。 もっと見る>>

めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。

冬は、あったかいこたつでくつろぐのが気持ちいい季節。寒い冬にはこたつが必需品!という方も多いのではないでしょうか。私もこたつは好きですが、2年前引越しと同時に手放しました。その3つの理由をお話ししたいと思います。

1.大きな収納スペースが必要

シーズンオフの間は、こたつ布団の収納場所が必要になります。厚みがあるので、それなりに大きな収納スペースが必要です。

地域によって差があるとは思いますが、こたつを使用する期間は1年のうち3分の1、長くても半年程ではないでしょうか。その他の期間は収納していることになります。そのスペースがもったいないと感じたことは、こたつを手放したいと思った大きな理由の1つです。

2.乳幼児には危険

こたつを手放すか悩んでいた当時、子どもは0歳でした。乳幼児がこたつに入ると、低温やけどや脱水のリスクがあります。また、こたつに繋がるコードも危険です。

リスクが多いだけでなく、こたつを置くと子どもが遊ぶスペースも狭くなってしまいます。子どもが小さいうちは特に、こたつはない方が過ごしやすいと感じました。

3.動けなくなる

妊娠中の女性はリラックスしています
Saito Fam/gettyimages

デメリットばかり挙げていますが、こたつはとても快適です。快適だからこそ、1度入ると動けなくなってしまうもの。子どもが生まれる前は、こたつで寝てしまったことも何度もあります。

子どもが生まれてからはそもそもゆっくり座れる時間が少なくなったこともありますが、反対に子どもが寝たあとなどは自分がこたつで寝てしまうリスクもあります。どちらにせよ今の私にとってはあまりプラスにならないと感じ、快適なものだからこそあえて持たない選択を選びました。

暖房器具はエアコンのみ!

こたつを手放した今、我が家の暖房器具はエアコンのみとなりました。しかし、こたつを手放したことに後悔はありません。特別寒い地域ではないことや、マンションなので気密性が高いこともありますが、寒い日にはエアコンを使用することで快適に過ごせています。

環境によっては必需品という家庭もあるかとは思いますが、もし「収納場所に困っている」「こたつがあるとついだらけてしまう」という場合は、おもいきって手放してみるのもいいかもしれません。

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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