【我が家のこだわり】登園準備がラクになる!子どものお仕度コーナーの設置場所

2020/08/30
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!6歳と4歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。

毎朝の登園準備、ママがラクになるためにも子どもの自立のためにも、子どもに自分で準備できるようになってほしいですよね。我が家は、お仕度コーナーの場所を変えて仕組みを作ったことで子どもたちが自ら準備できるようになってきました!今回は、そんな我が家のお仕度コーナーの設置場所についてこだわりポイントをご紹介します。

ママと子どもの動線を考えた配置に

収納の場所を決める際は、使う本人が使いやすい場所にすることが大事。
子どもの収納を考える際は、ついママの視点で考えがちですが、ママの動きだけでなく、子どもの視点で考えてどこに設置するかを考えます。
我が家は、以前は玄関に設置していましたが、今はリビング横の和室の入口付近に変更しています。ここに変更しようと思った理由が2つあります。

子どもにとって近い・簡単・安心!な場所

我が家のお仕度コーナー、以前は玄関に設置していました。準備をしない子どもになぜしないのか聞いてみると、「遠くて面倒くさい」、「1人で行くのが怖い」という理由から自分で準備したり片付けすることができなかったようです。子どもが準備、片付けをしないのは何か理由があるはずです。まずは何がネックになってるのか知るために、子どもを観察したり、本人に聞いてみたりするのがおすすめです。我が家は、家族みんなリビングで過ごすことが多く、そのリビング横の和室に移動してからは、子どもにとって近い・簡単・安心な場所になり、声掛けをするだけで自分で登園準備ができるよになってきました。

ママがキッチンにいても見える位置

まだまだ声掛けが必要な子どもたちには、「ママがキッチンで作業しながら見える」というのは、大事なポイント。キッチンから見えると、子どもが他のことに気をとられてしまって動きが止まった時や、入れ忘れているものが見えた時は、すぐに声をかけてフォローできます。朝の忙しい時間帯は特にこれができるようになると、家事も進んでママは大変ラクになります。
我が家は、私が洗い物や水筒の準備などをしながら、動きがとまっている子どもたちに「次は何をするんだったかな~?」などと声をかけて準備のサポートをしています。

まとめ

今回は、子どものお仕度コーナーの設置場所を決める際の我が家のこだわりポイントを2点ご紹介しました。子どもが自分で登園準備ができるようになるには、まずは仕組みを作ってあげることが大事です。仕組み作りの中で使いやすい収納方法を考えることももちろん大事なポイントですが、ママと子どもの両方の視点から設置場所を考えることも欠かせません。
お仕度コーナーをどこにしようかと悩んでいらっしゃる方は、ママと子どもの動線を意識して設置してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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