【子どもの片づけ】壊さないで!に寄り添うブロック作品収納

2020/12/17
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!6歳と4歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。

ニューブロックやレゴブロックなどブロックは小さなお子様に人気のおもちゃ。お片づけの時間になると、せっかく作ったおもちゃを壊す(1つ1つに崩す)のが嫌だと思うお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな時にぴったりな子どもに寄り添う収納方法をご紹介します。

壊したくないブロック作品は飾る収納に

どうしても壊したくないというブロック作品は、無理に1つ1つ崩してお片づけするのではなく、飾る収納にしてみるのもおすすめです。
我が家の子どもたちもレゴブロックが大好きでよく遊ぶのですが、大きい作品を作った時はやっぱり崩したくないと言います。せっかく作ったもの、特にすぐに作れないものはしばらく壊したくないという気持ちはたしかに理解できますよね。
我が家の場合は、おもちゃ収納棚の一番上を飾る収納にしていて、どうしても壊したくないものはここに飾って楽しむ収納にしています。

メリット:子どもがワクワクお片づけをする

飾る収納にしてからは、子どもたちはお気に入りのおもちゃを「どう飾ろうかな?」と楽しそうで、スムーズにお片づけが進むようになりました!
どうしてそんな風に飾るのか、など子どもの考えていることを聞きながらお片づけするのも母としても楽しく、お片づけが良いコミュニケーションの1つになったりもします。

どこにでも飾って良いではなくて飾るスペースは決める!

だからといって全て飾るのかというと、そうではありません。
家のスペースは限られているので、しっかりと飾っていいスペースはあらかじめ決めてお子さまに伝えておきましょう!
「ここは好きなように飾っていいよ。でもここに飾れる分だけだよ。」と伝えることで、子どもたちも厳選して飾るものを選んでくれるようになります。

まとめ

毎回、全部はどうしても難しいですが、飾るスペースを作ってあげると子どもの気持ちも大切にしてあげられ、お片づけもスムーズに進むのでおすすめです。
お片づけの時に「せっかく作ったのを壊したくない!」というお子さまの声にお困りの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

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