【ふるさと納税】年末ではなく今がおすすめの理由

2021/01/18
  • 家族4人食費二万円。週1スーパー、ズボラ家計簿、先取り貯金、株で資産形成中。新作や限定商品大好き主婦です。 もっと見る>>

ふるさと納税歴6年目のサンキュ!STYLEライターさくのんです。

昨年ふるさと納税の記事を書き、メディアでもふるさと納税の魅力を発信しましたが、2021年のふるさと納税はまだの方がほとんどだと思います。年末ではなく、今、ふるさと納税をするメリットを4つご紹介します。

1.年末は忙しい

年末近くになるとふるさと納税の色々な特集を見ますが、知り合いに聞くと去年は間に合わなかった、などとよく聞きます。

確かに年末はクリスマスや大掃除、年賀状、お正月準備などふるさと納税までなかなか手が回りません。去年納税ができなかった分を今年納税できればいいのですがそれはできません。

間に合わず、お得を逃すのはもったいないので早目にふるさと納税をするのがオススメです。

2.出掛けられない今

コロナの影響で旅行できない今、ふるさと納税をして地方の食材で旅行気分を味わうのはいかがですか?

海鮮やお肉、スイーツなどお得にゲットできるのでおすすめです。

3.ふるさと納税で地域を応援

コロナの影響で農産物の需要が減って、在庫滞留などの問題を解決すべく、農林水産省が各ふるさと納税サイトと連携していて、普段よりお得に返礼品をもらう事ができます。

ふるさと納税をすることで、コロナに影響されている地域などを応援でき、去年から始まっているのですがいつ終わるかわからないので今がおすすめです。

4.源泉徴収票があるタイミング

年末に源泉徴収票が手元にあれば寄付の控除額の計算ができると思うのですが、年明けに源泉徴収票を出してくれる会社もあるようです。

我が家の年金の源泉徴収票は一月に入ってからきました。そんな方は、源泉徴収票が手元に届いたタイミングでふるさと納税をするのがすすめです。

最後に

ふるさと納税は年末にやる方が多いようですが、年末に慌ててやるより、ゆっくり納税先を探し、コロナで影響を受けている事業者を応援してみてはいかがですか。

※この記事を書いたのは…5人家族でも食費2万円台を実現!
楽しいことお得なこと見つけ隊さくのん

4歳娘と3歳息子、義両親同居を楽しく過ごす専業主婦です。
コストコ、KALDI好き。キャンプ、山登り、旅行、イベント好き家族です。
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