サンキュ!STYLEライターになって自分の恥ずかしい部分が「強み」になった

2024/07/12
  • 家は自分と家族が快適ならOK!元・超汚部屋の整理収納アドバイザー。2歳の息子と夫の3人家族。 もっと見る>>

夫と息子(3歳)の3人家族。ぐうたら干物暮らしを目指す、元汚部屋歴10年の整理収納アドバイザーサンキュ!STYLEライターおかさんです。
在宅ワークがしたくて4年前に応募したサンキュ!STYLEライター。始めた頃は何を書けばいいかわからず悩んでいましたが徐々に自分の「弱さ」が「強み」になるのではと思えるようになりました。

ライターとしての「強み」がない

ライターとしていざ記事を書こうとしたわたしですが、さっそく書き方はおろか何を伝えればいいか全くわからない壁にぶつかります。ライター仲間の記事をチェックすると、暮らしのアイデアや商品紹介などが目白押し!
個々で得意なジャンルの情報をわかりやすく発信しているのを読んで「すごい」と驚くのと同時に「わたしには読み手が感嘆するような強みがない」とますます落ち込むのでした。

「強み」を探しても「弱み」ばかりに愕然

このままでは何も書けない!と焦ったわたしは自分の強みを知るためパソコンでアピールポイントや自分の好きなこと、大切にしていることなどの事実を書き出してみることに。しかし、いくら書き出しても「強み」はなく恥ずかしい点やダメなところばかりで愕然。とはいえ、ライター仲間のように強みをつくり上げる努力すらない自分をあっさり認め「これがわたしなんだよ」と「弱み」を素直に受け入れることにしたのです。

自分の恥ずかしくて弱い部分が「強み」に変わった

「自分は弱みばかりで恥ずかしいけれどいいや」とどこか割り切り、元汚部屋歴10年の整理収納アドバイザー2級認定講師であること、ぐうたらで面倒くさいのが嫌いなこと、家事も育児も夫に頼っていることなどをネタにすることにしました。

やがて自分の弱さが意外にも共感を得るようになり、2023年には紙面に6ページで掲載していただいたり、イベントに参加したりと思いもよらない世界が広がりました。発信するものがないと悩みましたが、自分がダメだと思っていた「弱さ」は「強み」になるんだと実感し、今でも「弱さ」はわたしにとって最強のネタとして大切にしています。

サンキュ!STYLEライターとしてのわたし

サンキュ!STYLEライターとして発信したいことはありのままのわたしです。自分の好きなことやダメなところ、恥ずかしい部分。記事を通して共感や暮らしを見直すきっかけ、読んでクスッと笑ってもらえるように、これからもコツコツ執筆していきたいと思います。

記事を書いたのは・・・おかさん
元・超汚部屋暮らしの整理収納アドバイザー2級認定講師。3歳の息子と夫の3人家族。在宅ワーク・家事・育児に奮闘中。オシャレじゃないし雑だけど、家族が暮らしやすい環境をゆるゆる目指しています。

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