出産・育児をきっかけにを手放して正解だったモノ

2022/05/12
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

夫婦2人時には不便じゃなかった暮らしの中で
妊娠・育児をきっかけに思い切って手放して良かったモノをご紹介します。

ベッド

セミダブルベッド2台を置いていた我が家はそれだけで部屋の半分以上を占めていました。
掃除やシーツ交換が大変で、何より子どもがベッドから落ちて怪我をしないか心配だったので
妊娠中にマットレスに買い替えました。

子どもが寝相で落ちても怪我の心配はありませんし
マットレスを片づければ掃除もラクになり息子の遊び場としても使えます。
高さがなくなった分、起床時立ち上がるのが少し大変なだけで
メリットの方が多かったので替えて大正解でした。

ソファー

授乳時期はソファーのある暮らしで良かったのですが
息子のつかまり立ちをきっかけに手放しました。

ソファーを手放した代わりに厚みのあるプレイマットを敷くようにしてからは
部屋が広くなった分遊びやすくなり家族3人で寛ぐ余裕も生まれたので
親にとってもリラックスしやすい環境になりました。

安全を考えたら快適になった

ベッドもソファーも息子が怪我をしないようにと考えて手放したモノです。
もちろんモノを捨てたからといって安全が保証される訳ではありませんが
明らかに部屋が広くなりモノがなくなった分
私たち親が心配する頻度も少なくなったと思います。

大きなモノを手放すのは一時的に大変ですが
見直すことで暮らしが快適になったので行動して大正解でした。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中