ミニマリストじゃない干物主婦の一泊家族旅行カバン

2022/05/16
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

GWは夫が休みを取ってくれたので久しぶりに家族で一泊旅行をしました。
今回はその時の荷物や鞄について紹介したいと思います。

一泊旅行、家族3人分の荷物を1つのスーツケースに

荷物はリュック1つくらいの身軽さに憧れますが
息子が喘息なので吸入器と薬で手提げ1つ分の荷物が必須になります。
これはカウント外として家族3人の荷物はスーツケース(約30L)に全て収めました。

ミニマムをやめて緩いルールで荷づくり

1歳児との旅行で不便がないようにしたくて、宿泊先の食事を食べなかったらどうしよう…
息子がお茶を飲むのに部屋のコップが足りなかったらどうしよう…と気にして
じわじわ荷物を増やしてしまう私。

ミニマムにすることに囚われて荷物がまとまらなかったので
この際割り切って「スーツケースに入る分なら何でも持って行けば良し!」と決め
この緩いルールにしたことで一々長考する手間も省けて荷づくりを楽しめました。

旅行後に荷物の反省

今回の旅行で持っていった荷物の反省です。

・全く使わなかったモノ
割り箸/食具

・使ったけど多すぎたモノ
ベビーフード/子どものお菓子/オムツ/使い捨てコップ/子どもの洋服、でした。

食具に関しては宿泊先から用意していただけて全く使いませんでした。
宿の最寄りにあるコンビニなど事前に調べておけば荷物を若干減らせたかも知れません。
子どもの洋服は天気が微妙だったので多くなるのは承知していました。
いつか旅行する時も洋服は今回のように用意するつもりです。

荷づくりは何を優先するかで変わる

今回はとにかく息子のモノで不都合になりたくないのと
なるべくお金をかけずに準備する事を優先しました。

確かにモノを持たず現地調達すれば身軽になりますが
そこではなくお土産や食事など旅行を楽しむことでお金を使いたかったので
納得の上の荷物の量になりました。
息子が不自由なく終始楽しんでくれたので少々荷物が多くても
へっちゃらな楽しい旅行になります。

旅行日程や季節など状況によって優先事項は変わりますが
荷づくりも旅のひとつとして楽しめられたらいいのではと思いました。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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