ノウハウゼロの汚部屋暮らしが片づけ成功のためにした事とは?

2022/07/04
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

現在、整理収納アドバイザーとしてノウハウを身につけている私ですが
実は汚部屋脱出した時は資格取得前でした。
今回は知識ゼロだった私が汚部屋脱出するためにした事をご紹介します。

ゴミ捨て

床から廊下と平な場所全てがモノで埋もれていた汚部屋で最初に取り掛かったのは
パッと見で「ゴミ」と分かるモノを片っ端から捨てることでした。

●コンビニやスーパーで買ったご飯の容器やペットボトル
●読んでいない本や雑誌
●ほとんど着てない、洗濯してない衣類

モノに限らず床に埋めつくされた髪の毛、鼻をかんだティッシュや綿埃なども
見て見ぬふりをしてきた自分に後悔しながらかき集めて捨てました。

迷うモノは30秒以内に決める

実際に測ってはいませんが何分も悩む事はしませんでした。
試しに30秒を測ると結構長く感じるはずです。
膨大なモノを片づけなくてはならない状態で悠長に考えていてはいつまでもゴールが見えません。
なので手にして迷ったら「ないと死んでしまうくらい後悔する?」と自分に問いかけ
残しておく言い訳を考える時間をカットしました。
仮に捨ててから後悔してもそれは勉強代と割り切ることで作業が劇的に捗りました。

思い直さないけど反省はする

自宅で屋内でワードローブを選別する若い女性、慈善寄付のコンセプト。
Halfpoint/gettyimages

捨てる作業では「やっぱりアレを取っておこうかな?」と思う品が1・2点出てきます。
けれど一度捨てると決めたら思い直す事は一切やめました。
ひとつ許すとズルズルとゴミ袋からモノを漁りそうだったからです。

とは言え、未使用状態や高価な品を捨てるたびに胸が痛み後悔したので
「次はこのタイプは買うのを控えよう」
「1万円を捨てる愚かさを覚えておこう」など作業中しっかり反省しました。

まずは捨てられるモノから始めよう

整理収納アドバイザーの資格がなくても出来るところから
どんどん手を動かしたのが成功の秘訣だったと思います。

捨てる作業は出来なかった自分、サボった自分と向き合わなければいけませんが
やった分必ず結果が出るのでぜひ参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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