【元汚部屋の反省】もう失敗したくない!収納用品を買う前の心得

2022/08/30
  • 家は自分と家族が快適ならOK!元・超汚部屋の整理収納アドバイザー。2歳の息子と夫の3人家族。 もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

部屋をスッキリさせたくて「収納用品を買えば解決する」と買っては失敗ばかりだった私。
汚部屋を脱出した今だから分かる収納用品を揃える前に考えておくべきコトを今回ご紹介します。

何をしまうためか

役に立たない壊れたものを持つ乱雑な箱。ベクトルの図
Toltemara/gettyimages

かつて汚部屋だった私は部屋を片づけるために収納用品を買い込み手当たり次第モノをしまい込んでいました。
一見、片づいたように見えますが肝心の収納した場所は使うモノ、使わないモノがごちゃ混ぜで
床に置いてあるか収納用品にしまい込んでいるかだけの違いで根本的な解決には至りませんでした。
むしろ収納用品を購入した分モノが増え本末転倒な結果だったと思います。

そもそも収納とは使うモノを使いやすく収めることです。
収納用品を買う前に使うモノ、使わないモノをひとつひとつ確認する事で
何をしまうかの目的が見え収納用品そのものも無駄にならずに済むようになります。

誰のためなのか

例えばランドセルを子どもにしまって欲しいなら親目線ではなく子ども目線で収納を考えるはずです。

使う人はしまって欲しい人でもあります。
その人のためにどんな場所に収納を設置すれば使い勝手が良くなるのかを
検証したり話し合って決めることが欠かせません。
モノを使う人のことを無視して収納してはいくらキレイに収めても
あっという間に散らかってしまう恐れがあります。

モノを使ったりしまう【人】の立場で考えると上手く収納用品を使えるはずです。

収納用品は買う前に【使う人・モノ】を考える

収納用品を買っても使う人や肝心のモノを置き去りにしたままでは
何度片づけても散らかってしまいます。

片づけたい!と早る気持ちを一旦抑えて
「何をしまうための収納用品なのか」
「誰が使うための収納用品なのか」を意識することが失敗を回避する方法だと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中