【今の私が満足】片づけを通して気づいた服のあり方

2022/11/25
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋の頃は所狭しと服があった昔も今では数えられるくらいに激減しました。
汚部屋脱出とライフスタイルの変化により私の服に対するあり方も大きく変化しました。

オシャレに関心がない

コートや冠婚葬祭などを除き、服は衣装ケース6個で足りるようになりました。

片づけを通して私は「さほどオシャレに関心がない」事を知りました。
誰かの着ている素敵なモノには「いいなぁ」と思いますが
じゃあ買うほど欲しいか?と問えば答えはNOです。

かつて汚部屋だった独身時代はぽんぽん服を買っていましたが
会社や友達に見栄を張りたい下心も手伝い流行りに乗っていただけでした。

汚部屋を卒業して結婚を機に退職後夫の転勤先で1人ぼっちになった時に
服を選ぶ行為をとても面倒に感じてしまいました。
さらに服をメンテナンスする労力にも疲れ、いつしかラクな服を選ぶようになったのです。

ぐうたら主婦の私が選ぶ服の条件

ざっくり夏服と冬服それぞれ1つのケースに収納。
ボトムスも今はこれくらいが充分。

ラクな服と言っても単に着やすいだけでは選びません。
家事や育児にとって動きやすくクリーニングなど手間のかからない洗いやすい服。
私の暮らしは平々凡々なのでそれに合う価格帯でコーディネートを考えなくてもサッと着られる服。
これらの条件で服を選んでいくうちに私の定番はズボンパンツに夏はシャツ、冬はニットと落ち着きました。

実は悩みも減っていた

条件から服を選ぶことで過剰に服を持たなくなりました。
自然と毎日コーディネートで悩むことがなくなり
洗濯は私でも夫でも扱えるようになりました。
家事で汚れても子どもに服を引っ張られても大きなショックは受けず
服を通して小さなストレスがめっきり減っていたのでした。

「私は私」を大切にすると快適

たくさん服を持っていた時は見栄もたくさん張っていたように感じます。
あくまで私個人の感想ですが、今は「私は私」と昔より自分の素直な気持ちを
大切にしているので反映された服が揃いつつ快適に暮らせています。
とは言えオシャレにはとんと鈍いですが清潔感は損なわないように服を着こなしたいと思います。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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