【元汚部屋】今だから分かる!捨てなくて猛烈に後悔した事とは?

2022/12/01
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋脱出時は大量にモノを捨てましたが
捨てて後悔した事よりも捨てなかった事で猛烈に後悔した過去の失敗談を
今回ご紹介したいと思います。

「服はあるのに着ていく服がない」なんて言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
汚部屋暮らしだった私も服はそこら中に散らかっているのですが
しわくちゃだったり汚れていて「すぐ着られる」状態ではありませんでした。
必要とあらばその場しのぎで買っては着て脱ぎ散らかす。
そんな繰り返しで雪だるまのように「本当にすぐ着られない服」ばかりになってしまったのです。

レトルト食品や缶詰

お値打ち品が大好きな私。特に食品に関しては今も昔も変わっていません。
ですが汚部屋の頃は食べ切れるかの判断を無視していました。
毎晩残業続きで自炊よりも睡眠優先で食べられないまま鎮座する大量のレトルト食品や缶詰。
それでも「安い」というだけでバンバン買い込み賞味期限が過ぎた時には
食べられないモノばかりが家にストックされるようになりました。
そのうえ大量の食材を捨てるのも億劫になり「見て見ぬふり」で
何年も収納スペースを占拠し続けたのです。

必要なモノが全く分からなかった

「捨てる」ことは労力と時間が必要でとても面倒な作業です。
加えて「失敗した」買い物も自分で認めざるを得ないのもプライドが邪魔をして捨てられませんでした。

改めてモノを捨てて快適になった今の暮らしと比較をすると
捨てなかった事で本当に「好き」なモノや「必要」なモノに気づけなくなってしまったのです。
もっと恐ろしいのは大量のゴミや要らないモノに囲まれていると
振り返る行為すら失せてしまうことでした。

今も捨てることに対していくらかのパワーは必要ですが
大きな後悔を経験し、その失敗から乗り越えて得た大きな快適さも味わっているので
捨てない後悔をしないよう暮らしていくつもりです。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中

関連するキーワード