夫の衣装ケース3つが空っぽ!スッキリ出来たポイントは○を意識

2021/01/31
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

昨年末から赤ちゃんとの暮らしがスタートして家族が増えたら驚くほど物が増えました。
そんな中、事前に夫が自分の衣装ケース3つを空っぽにしてくれたおかげで赤ちゃん用品の収納にとても助かりました。今回は空っぽに出来たポイントをご紹介します。

ポイントは「今」

夫が服を捨てる時、意識したのは「今」です。
衣装ケースに沢山の服がしまわれていましたが「今」確実に着る服だけ残すようにしました。

これは見方を変えると「今」着ていない服、例えば
・2シーズン前から「今」まで着ていない
・「今」はもう好きじゃなくなった
そんな着られるけど着ていない服たちを捨て、「今」を意識して本当に着る服だけに絞ることができました。

「今」の暮らしで最優先必要な物を考える

実は夫の衣装ケース3つに加え、私の衣装ケースも3つ空っぽにしました。
空っぽにした衣装ケースを何に使うか?
今回なら赤ちゃんの物や産後必要になった私の物をしまうためです。
オムツやお尻ふき、服やバスタオル、マタニティパジャマ、衛生用品など
私たち夫婦の今使わない物よりも「今」使う物を最優先で考えると
物の整理はとても捗りやすくなりました。

最後に

合計6つの衣装ケースを空っぽにしたので
赤ちゃんの物がそこかしこに散らかり放題にならずに済みました。

とは言え、ドタバタな赤ちゃんとの暮らしはすぐに散らかります。
これからも「今」を基準に考えて少しずつスッキリ快適な部屋を目指します。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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