本気で汚部屋脱出するために喝を入れた5つ、教えます。

2021/06/13
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

過去10年以上【汚部屋】で苦労した私ですが、実は約1ヶ月で汚部屋脱出できました。
なぜ短期間で成功できたのか、今回は汚部屋脱出に取り組むにあたって自分に入れた喝をご紹介します。

1.手を動かす

ワードローブを片付ける女性。服を折りたたんで、箱やバスケットに新鮮な洗濯物のスタックを整理します。
Damian Lugowski/gettyimages

汚部屋になった原因は要らない物を溜め込みすぎたからです。
逆に物を徹底的に減らせば汚部屋にはなりません。
それには手を動かして物を「減らす」以外に成功の秘訣はありません。

手を動かし続けていけば必ず物が減っていく様がわかり自信につながるので
難しいことは考えずに黙々と手を動かす事が汚部屋脱出の大切な一歩です。

2.迷わない【ゴミ】から捨てる

溢れんばかりの物を捨て始める時、瞬時に【ゴミ】だとわかる物だけを
片っ端から捨てていきました。

●生ゴミ
●プラスチックゴミ
●穴のあいた靴下  など

「物をして機能を果たさない」
これを基準に取り組むだけでかなりの物を減らすことができます。

3.迷ったら「死にたくなるほど後悔するか?」で判断

捨てるか迷った物を当時

「その物を捨ててから、枕を濡らして死にたくなるほど後悔するか」
「その物を捨てて、贈ってくれた人が怒って殴り込んでくるか」

これらを判断基準にしていました。
結果、大抵の物は捨てても後悔しないし私に怒る人もいませんでした。

ふりかえれば迷う物は
● 高かったから
● 人にもらった物だから
など、自分ではなく「他者や外部」を理由にしていました。

持ち主の自分がどう思うかだけで判断すると迷いもなくなり
物の手放しがグンとスピードアップしていきます。

4.物を捨てる事だけに全集中

収納グッズや家具があればスッキリすると思いがちですが
足の踏み場もないほどの散らかりようだった私は

●家の中にある全ての物の把握
●しまう場所
●何のためのに何をしまうのか

これら全てが曖昧でした。

当時のゴールは汚部屋脱出だったので物を「しまう」よりも「減らす(捨てる)」だけに
集中して作業を進めました。

5.毎日続ける

休みだからといって週末を片づけだけで終えてしまうのは残念です。
毎日数十分でもいいから続ける方が体力・気力ともに疲れにくいと思います。
しかも毎週のゴミの日に物をコンスタントに捨てられるので少しずつスッキリしていきます。

少しの【範囲・物・時間】でいいので毎日続ける事が汚部屋脱出の成功になります。

まとめ

以上、本気で汚部屋脱出するために喝を入れた5つ

●手を動かす
●迷わない【ゴミ】から捨てる
●死にたくなるほど後悔するか?で判断
●物を捨てる事だけに全集中
●毎日続ける

でした。

何度も挫けそうでしたが汚部屋脱出できた今だから頑張ってよかったと思えるし
現在の暮らしでも散らかってきたら当時の喝を参考にして汚部屋に戻らないように気をつけています。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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