【“朝”あえてやらないこと】何が何でも「夫婦一緒」をやめました

2021/07/05
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

夫婦2人だけの暮らしから息子が生まれてライフスタイルがガラッと変わりましたが
変わらず仲良く過ごせている我が家の、あえて“ 朝”「夫婦一緒」をやめた3つをご紹介します。

起床時間

夫婦2人の頃は一緒に起きて身支度などをしていましたが
息子が生まれてからは日中の疲れや夜泣きなどで朝起きられない事も。
夫婦一緒に起きなくても身支度は出来るので
どちらか先に起きて身支度や息子の世話などをするようにして
相手に合わせて無理に起きるのをやめました。

朝食メニュー

産後、私の体重調整と健康診断で引っかかった悪玉コレステロールの改善を
きっかけに夫婦一緒の朝食メニューをやめました。

初めは違う朝食メニューで大丈夫かなと心配しましたが
夫は全く気にしていないし、私も体調が改善されたので今もこのスタイルを続けています。
(体重調整や悪玉コレステロールの結果はあくまでも私個人によるもので、
朝食に限らずいろんな要因があります。)

一緒に朝食をとる

朝食を食べる
kazoka30/gettyimages

産後、授乳のタイミングなどから一緒に食事することが難しくなったのを
きっかけに「夫婦一緒」をやめました。

朝食をずらす事で、家事や息子の世話の役割がいつの間にかできて
夫が出勤するまでの時間で、ある程度済むようになり日中私1人で
バタバタする事が減りました。

まとめ

今まで夫婦一緒が当たり前と思っていましたが
出産をきっかけに当たり前を疑ってみると困っていた物事が
すんなり解決したり産後ストレスも改善されました。

タイミングが合えば「夫婦一緒」で過ごす朝もありますが、
形だけを一緒にするのではなく、目的を共有して一緒に行動する方が
私の満足度は格段に高かったのだと思いました。

朝に限らず、当たり前の中で不便を感じていたら一度疑ってみると
解決の糸口が見えるかもしれません。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

計算中