お家の片づけを邪魔する、3つの「〇〇」にご用心!

2021/07/27
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋時代、物が捨てられなかったのはかなりの面倒くさがりだった他に
ある考えがよぎっては捨てるのをやめてますます物が増え途方に暮れることもありました。
今回は片づけで用心したい3つの「〇〇」をお伝えします。

片づけを邪魔する「たら・れば・かも」

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Denyshutter/gettyimages

「痩せたら着よう」
「部屋着や雑巾にすればいい」
「いつか使うかもしれない」

実は、どのセリフも【今】を基準に考えていません。
暮らしは現在進行形です。片づけは未定の将来を案ずるよりも
生活している【今】を軸に見直すことが最優先で最重要になります。

片づけで物を手に取った時に「たら・れば・かも」が浮かんできたら
今の暮らしで考え直す癖をつけていけば、どれくらい過去の物や将来に執着しているか分かり
物の見直し方や持ち方も変わっていきます。

「たら・れば・かも」には具体的なアンサーをつけよう

どうしても「たら・れば・かも」で捨てられないのであれば
具体的にいつ使うのか明確にして自分自身に約束するのがオススメです。
他に家族に宣言してみたりしてもいいでしょう。
ポイントはなるべく【早い期限】で、必ず【実行】する事です。
実行できなければ今の暮らしには必要ないと判断して手放していいかもしれません。

片づけは考え方で変わります

物を溜め込んでいても素敵な物を見れば欲しくなるし
服も今の体型で着られるサイズで買ったりしてキリがありません。

捨てる時に「たら・れば・かも」がよぎったら邪魔されないように
【今】の暮らしで「使っているか・使っていない」かで考えてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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