女の子はベッドの上先延ばし。自宅の大きな混乱。コミック スタイルのイメージ。平面図です。

良いことひとつもなし!元汚部屋が経験した汚部屋以外の不健全さとは?

2021/07/29
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋時代は部屋が汚いだけで他に問題はないと思っていましたが
汚部屋脱出した今だから「かなり不健全な生活だった」と反省したくなる3つを紹介します。

人付き合いが悪くなる

ゴミが部屋中に散乱しているので友人から遊びに行きたいと言われても
頑なに拒み続けていたので距離を取られてしまう事がありました。

また友人と一緒に出掛けるにしても着ていく服がなかったり
埃だらけだったりするので誘われても断ってしまい
結果、人付き合いが悪くなり他人に対して良い印象でうつらなくなりました。

食生活が乱れる

仕事柄、残業が多く自炊そのものが大変だったのに
安いからと買い込んで放置した食材は冷蔵庫の中で傷んでしまったり
食事をする場所も散らかって座れないため自炊をする事が皆無でした。

当時は、ほぼ朝は缶コーヒー、昼は社食、夜はコンビニやスーパーの弁当と
ずいぶん偏った食生活だったので肌が荒れたり風邪をひきやすくなっていました。

金遣いが荒くなる

そもそも片づける気力がなかったのと独身で給料のお金は全部自由に使えたので
毎日のご飯から服や本などを「必要だから」ではなく「買いたい」だけでポンポン買っていました。

気づけば部屋には似たような柄の汚れた服やご飯の食べ残し
ページの折れた本などがどんどん溜まっては買いに出掛けるを繰り返して
ほとんど貯金ができず給料日前はカツカツな生活でした。

汚部屋のメリットはひとつもない

部屋が汚いだけなのに振り返ってみれば「部屋が汚くて良かった」ことはひとつもありませんでした。
あえて挙げるならこの経験が反省材料になるくらいでしょうか。

この経験が誰かの参考になれば嬉しいです。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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