紙袋を持つフレンドリーなエスニックショッパー

汚部屋脱出したら変わった!物を買う時に考える3つの「ちゃんと」

2021/09/03
  • 1LDK賃貸で上質な干物暮らしを目指す、40代主婦。在宅ワークや整理収納アドバイザーとしてゆるっと活動しています。もっと見る>>

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋時代も今も買い物は相変わらず好きですが汚部屋脱出してから
物を購入する際に3つの「ちゃんと」を考えるようになりました。
これを意識をしてから無駄に物が増えにくくなったので今回ご紹介します。

ちゃんと使うか

当たり前のようですが、かつて汚部屋だった私はせっかく買った服や食材などを

「キレイな服が汚れたら嫌だから着るのはまた今度」
「高いお菓子だったから特別な日までとっておこう」

このような曖昧な理由で放置しては使わず処分することを繰り返して
ただお金を払ってゴミを増やしているようなものでした。
この痛い経験から「ちゃんと使う」事を買う前に自分と約束するようにしています。
今では買った服も食材も旬なうちに消費するので死蔵品がずいぶん減りました。

ちゃんとしまえるか

いくら欲しくてもしまう場所がないと出しっぱなしで埃をかぶったり
最悪破損してしまうこともあります。

●どのくらいの使用頻度で
●誰がメインで使う(もしくは管理)するのか

そんな事を考え出しっぱなしにならないようにしています。

ちゃんと捨てられるか

この捨てるは2つ意味があります。
ひとつは家にある古い物が新しく買う物と入れ替わる時に捨てられるかです。

未練が残るようなら一旦買うのをやめて使い果たすか他に捨てられる物がないかを考えます。
安易に収納スペースを増やすと部屋が狭くなり物の管理も大変なので
まずは捨てられるかを考えるのがオススメです。

もうひとつは新しく買う物もちゃんと捨てられるかです。
手放す時に捨てる方法が難しかったり面倒な場合は購入を諦めています。
買う事は簡単で手に入りやすいですが捨てる時に煩わしさがないか
判断するようにしてからは衝動買いがかなり抑えらています。

欲しい物を前にして冷静になれるかがポイント!

思いがけず安かったり、素敵な商品だったり購買意欲を掻き立てられる
タイミングはそこかしこにありますが物を手にした時いかに冷静に

●ちゃんと使うか
●ちゃんとしまう場所はあるか
●ちゃんと捨てられるか

を考えるだけで、もしかすると家にあるもので満足できたり
買ったものが死蔵品にならないようにできたりするので
ぜひ、参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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