【ミニマリスト】これはもう買わない!買って後悔したモノ 3選

2024/03/06
  • 子どもがいる暮らしでもズボラでもスッキリした空間造りを実践中のミニマリスト。もっと見る>>

片付けが苦手・出来ないズボラさんでも「ミニマリスト流」手放すだけの超時短片づけ術と、
シンプルで心地よい暮らしを目指せるミニマリスト流お片付けサービス『ミニマルサロン』の運営責任者を行っているミニマリストSHIROです。

今日は、ミニマリスト歴8年目の私が実際に買って後悔したものを3選ご紹介します!
汚部屋の頃はついつい買ってしまっていたけど、ミニマリストになった今は買わなくなりました。
具体的にはどんなものなのか?3つ紹介したいと思います!

1.長期使用には向かない100均グッズ

100均グッズは昔大好きで毎日のようにお店に通っていました。
でもお値段以上のモノを探すのは至難の業です。 
子どものおもちゃも物によっては子どもの力には勝てずすぐ壊れてしまったり、ポーチのチャックや折りたたみ鏡の蓋が壊れてしまったり。
長く大事に使おうと思っていたものがすぐ壊れてしまい「せっかく買ったのに…。」と悲しい思いをしました。
そんな経験から長く使うものは丈夫で自分が納得するものを買って、消耗品は手ごろな100均で買うようにしています。

2.セールで買ったもの

買う予定がなかったのにセールで安いからと買ったものは本当に欲しいものではなく、なくても困らないものでした。
特売の日用品や洋服を自分のタイミングではなくお店のセールのタイミングで買ってしまったことで物が溢れて使い切れず、本当に自分が欲しいと思って買った物が1つもありませんでした。
「安い」を基準に買うと本当に後悔します。
今は自分が欲しいと思ったタイミングで、本当に必要かよく吟味して買うようにしています。

3.とりあえずこれでいいや。で買うもの

無いと困る必要なモノを無計画で買いにいくと、デザインや機能性はそこまで気に入っていないけど無いと困るからと妥協して買ってしまう可能性が高くなります。
長く使うものを買うときにこれをやってしまうと自分が本当に気に入って買ったものではないので、愛着も湧きにくく『好きに囲まれた暮らし』から遠のいてしまいます。
「このおうちが好きだな。」って思うときはお気に入りのものに囲まれているとき。
長く使うものほど計画を立てています。

一つ一つの物に拘りを持つことが大切

「これはどうして買ったの?」と聞かれたらすぐ答えられるものが周りに揃っているのは、
それだけ自分がよく吟味して「これがいい!」と決断して買ったものだからです。
ただ何となくその場の勢いで買ってしまうとあっという間に物は増えて処分しにくくなります。

自分が一番過ごす部屋を快適な部屋になるように、少しでも不要な物は手放して増やさないこと。
そして一つ一つの持ち物が、自分が拘って買ったお気に入りの物にすることが大切です。

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