【これで解決!】消耗品ストックの買いすぎを防ぐ3つの工夫

2022/01/15
  • 元片づけ掃除が苦手の整理収納アドバイザー&クリンネスト。お片づけサポートを中心に活動中。2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。
元片づけと掃除が苦手な整理収納アドバイザー&クリンネスト、2児のママMITSUYO(みつよ)です。

頑張っているママが、目まぐるしい日々の中でも「ハッピーに暮らせるコツ」を発信しています。

まとめて買うと安くてお得と、つい家に増えてしまいがちな消耗品のストック。

ないと思って買ったら、家にまだあったという経験はありませんか?

今回は消耗品ストックの買いすぎを防ぐ3つの工夫をご紹介します。

1.ストックの置き場所を決める

ストックの管理がむずかしくなる理由の1つに、ストックの置き場所が決まっていないことがあります。

例えば洗濯洗剤のストックが洗面台の下にあったり、リビング収納の中にあったりと、置き場所が決まっていないとストックの数がわからなくなってしまいます。

まずは、ストックを置く場所を決めましょう。

買ったはずなのに見つからずまた買ってしまう、ないと思って買ったら家にまだあったということも防げますよ。

2.ストックの数を決める

消耗品のストックの数は、ご家庭によってそれぞれ違います。

使用する量や買い物に行く頻度を考えて、ストックの数を決めましょう。

こうすると、買いすぎてストックだらけになることを防げます。

ストックを持つということは、それだけのスペースが必要になってしまうので、必要な分だけ持つことが大切ですよ。

3.ローリングストックを活用する

食品のストックでオススメなのが、ローリングストックです。

ローリングストックとは、普段食べる食品を少し多めに買い置きして、消味期限の近いものから消費し、消費した分を買い足すことで常に一定量の食品を家庭に備蓄することです。

わが家では、普段食べ慣れている無印良品のレトルトを少し多めに買い置きし、ローリングストックを活用しています。

非常時に普段食べ慣れているものがあると安心ですし、いざ非常食を食べようとしたら期限が切れていたということも防げますよ。

【まとめ】消耗品ストックの買いすぎを防ぐ3つの工夫とは?

1.ストックの置き場所を決める
2.ストックの数を決める
3.ローリングストックを活用する

でした。

消耗品はストックがないと不安になり、つい多くの量を持ってしまいがちです。

今回ご紹介した3つの工夫を試して、ストックの買いすぎを防いでくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターMITSUYO(みつよ)
元片づけと掃除が苦手な整理収納アドバイザー&クリンネスト。お片づけサポート中心に活動中。2児のママ。
頑張っているママが、目まぐるしい日々の中でも「ハッピーに暮らせるコツ」を発信していきます。

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