クローゼットのリバウンドしないお片づけの方法はコレしかない!

2022/06/06
  • 専業主婦から起業し「片づけのプロmakanaco」を経営。総件数3000件。成人した2人の娘を持つ母。 もっと見る>>

整理収納プランナーの中谷亜古です。
日本一のテクニックを持つお片づけのプロ集団「makanaco」を運営しています!
30歳の広告代理店勤務8年目の良きアドバイザーの長女と
26歳研修医1年目の癒しの次女に今は支えらている、かつては子育てに一生懸命なママだった経験と併せて、発信しています!

お片づけの現場でリバウンドしてしまう原因について、お客様に良くお話しすることを記事にしてみました!

リバウンドする理由はコレ!

片づけても、直ぐにリバウンドしてしまう理由は…
洋服はしっかり全て収納されても、戻しにくい仕組みがリバウンドする最大の理由です。

洋服を全部収納する事に全力を注いでしまいますが、それではせっかく片づけたのに
直ぐに元のごちゃごちゃしたクローゼットにリバウンドしてしまいます。

洋服の量を減らせば片づくわけでもないんです!

取り出しやすく、戻しやすい仕組みを作る!

クローゼットの中に人が入れない状況では、洋服を取り出したくても取り出せない、という事になります。
つまり、なんとか取り出せたとしても戻しにくいので、出したままにしまいがちで
散らかって行く原因になります。

クローゼットの空間を最大限に利用する!

クローゼット全体の空間を有効に使って、どこにどんなカテゴリーの洋服を収納するのか…
イメージします。
季節、用途、使用頻度などの条件もしっかり把握します。
それから、数量を考えて、クローゼット内のゾーニングをします♪

取り出しやすさは戻しやすさでもある!

前後で二重になっていたハンガーラックでは取り出しにくい!
高さを有効利用して、上下に2段の仕組みを作り、取り出しやすい仕組みを作りました、
よく着るワンピース類はクローゼットのど真ん中に集めて収納♪
左側は冬物、右側は夏物とゾーニングして収納しました。


ハンガーの厚みも収納力に重要!

シリコン製のハンガーはニットを掛けても、衣類を傷めずに掛けられます♪
100均でも購入出来るようになったので、探してみてください!

クローゼットの仕組み作りとは…

クローゼットのどこが使いにくいか?という点を洗い出してみます。
解決するには、どんな仕組みがあるか?を考えてみます。
収納グッズを先に購入するのではなく、改善策の計画を立ててから
グッズを揃えて行くのが無駄にならず、確実です♪
片づけのプロはお客様のお宅で一番大切にしているのは
「使いやすい仕組みづくり」なのです!!

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