【お金】誰でも簡単に始められる!簡単家計簿の付け方3選!

2022/06/06
  • 転勤族の妻。高校生男子、中学生女子のママ。17年間専業主婦で得た家事テクを発信していきます。 もっと見る>>

シンプルな生活を目指し、整理収納や家計管理術を日々勉強中のサンキュ!STYLEライターryokoです。

節約が苦手で家計簿なんてつける時間も余裕もないと言う人に、無理せず続けられるオススメの家計簿の付け方をご紹介します。

1.収入・支出を書き出す

A4用紙、またはノート一冊を用意し、1ページに毎月の収入と、わかる範囲内で良いので毎月の支出を箇条書きで書き出します。

毎月の収入は銀行口座を見ればすぐに書くことができますが、支出は書けずに手が止まってしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そこで諦めなくても大丈夫です。固定費として毎月かかる金額だけをまずは書き出してみましょう。

細かい日々の買い物代などは書かずに、決まっている固定支出だけでも書き出してみると、おおまかな現状を知ることができ、頭の中が整理されます。

2.お金の流れを把握する

おおまかな収支を書き終えたら、新しいページにお金の詳しい流れを書いていきます。

住居費はどこの銀行から引き落とされるのか、電気やガスなどの光熱費はどのクレジットカードから引き落とされるのか、毎月のやりくり費は現金管理またはキャッシュレス決済なのかを書き出します。

どこから何が引き落とされているのかを整理すると、家計簿はみるみる整っていきます。

3.やりくり費の予算と貯金目標を立てる

新しいページを開き、1.2で書き出した収入から支出を差し引いてみてください。

この差し引き金額がマイナスなら既に赤字とわかりますよね。

収支を書き出すことで、毎月の予算を決めることができるようになります。

固定費以外にいくらくらい使っても大丈夫なのかがハッキリとわかるようになると、毎月のやりくり費の予算を立てることが簡単になるのです。

家計見直しは誰でも簡単に

「節約したい」と思っていても、知らず知らずのうちにムダ遣いをして貯金が全然できないという人は、難しい家計管理の前にまずはコレだけをやってみてください。

自動的に出て行く固定費も実はムダなものがあったり、毎月のやりくり費も無意識に使い過ぎていたりと、今まで見えなかったものに気づくはずです。

書くのが苦手という方にこそ試してみてほしい家計簿の付け方、ぜひ、自分が出来るところから始めて見てくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・専業主婦ライターryoko
元証券会社勤務。転勤族の夫と、高校生の息子、中学生の娘を持つ。
字を書く事が大好きで、毎日、【朝日記】をつけて1日をスタートさせています。
シンプルな家計管理術、整理収納やお掃除術、簡単料理などを発信しています。

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