元銀行員が自分の子どもに教えるお金の話(その1)物の価格!

2021/10/06
  • 年間200万円貯蓄を10年以上継続した、FP2級の社労士です。スイーツ大好きな2児のママ。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターで、FP保有&元銀行員のはらともです。今回は、自分の子どもに普段から話しているお金の話(その1)として、物の価格についてご紹介します。

お店によって価格が違う

スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストア、自動販売機など、子どもと一緒に買い物をする場所はたくさんあります。日々の買い物の中で、子どもに価格の話をさりげなくします。子どもって、自動販売機が大好きですよね。自販機の前で、飲料の価格を見たときに、「このお茶、自動販売機だと150円だね。同じものが、イオンだったら○○円で買えるから、2本買えちゃうねー」というような会話をします。自然と価格を意識してくれるのではないかと思っています。

日によっても価格が違う

スーパーマーケットなどでは、特売日などがあり、同じ商品でも行く日によって価格が違っています。我が家は、夫が会社で飲むペットボトル飲料を、週末にまとめて買うのですが、買い物の際に「今週はこれが安いから、このドリンクにしよう」、「こっちの方が安いんだけど味は、少し高い種類の方が好きだから、そちらを買おう」という会話を子どもにしています。

価格にとらわれず、品質も大切!

市販のお菓子や飲料などは、同じ商品がお店や日によって違うことはお話しました。ですが、野菜や果物、鮮魚、お肉などは天候や季節、仕入れ状況によっても変わります。また、品種によっても、例えばふつうのトマトかフルーツトマトかで価格がかわってきます。
単に表示された価格が安いか高いかだけでなく、子どもには「このトマトが赤くて、つやがあっておいしそうだね」や、「おいしそうなものを選んでみて」と言って実際に子どもに選ばせることもあります。

時は金なり

また、価格にとらわれず、少し高くても、時間を優先する場合は、価格よりも時間を優先させます。例えば、暑い夏に水筒のドリンクを全て飲み終えてしまった場合です。喉が渇きすぎて今すぐ飲みたいといった場合は、一番近くにある買える場所で買う方がいいです。このように、今すぐ対応する必要があるのなら、時間を優先して高くても買ってもいいと話しています。また、急がないものはついでのときに安い店で買うということを話しています。

◆記事を書いたのは・・・・・はらとも
元銀行員&FP2級で、年間200万円貯蓄しています。家計簿なしで、貯蓄し続けた面倒くさがりな私の貯蓄術を紹介していきたいと思います。

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