【得ワザ】引っ越し「当日」に持って行くと便利な5つのモノ

2024/01/09
  • 整理収納アドバイザーで船舶料理士、2児のママ。家事は1日1時間!「理想の母」やめました。 もっと見る>>

広島県在住の元海上保安官で2児の母。夫の年収548万円で年間300万円以上貯めているサンキュ!STYLEライターの川崎みさです。

わが家はこれまでに4回の引っ越しを経験しました。何度も失敗を繰り返した結果、引っ越し当日にあると便利!だと気が付いた5つのモノをご紹介します。

1:飲み物

引っ越しは重労働なので、当然のどが乾きます。しかし、見知らぬ土地で飲み物を買おうと思っても、自動販売機やコンビニなど、スマホなどで調べなければ場所が分かりません。

猫の手も借りたいほど忙しいときの手間を減らすため、スーパーの底値で買ったペットボトルや、水筒に水を入れて必ず2本は持って行くようにしています。

2:トイレットペーパー

荷入れの途中で子どもが「トイレに行きたい」と言い出すのも、「引っ越しあるある」です。

以前は、どこにトイレットペーパーをしまった段ボールがあるか分からず、引っ越し早々荷物を全部ひっくり返して探したり、慌てて近くのドラックストアを探して買ったりと、大変だったので、今は手持ちで1つは必ず持って行き、到着後すぐにトイレのペーパーホルダーにセットしています。

3:タオル数枚

トイレから出ると必ず手を洗いますよね。タオルがないとわが家の子ども達は「お母さーんタオル!」と、大きな声で言ってくるので先手を打って、新居に到着後すぐに洗面台にタオルをセット。

他にも、子どもが引っ越し先までの道中で寄ったサービスエリアで盛大に水をこぼす、テンションが上がって走り回り大汗をかくなどのパターンもあるため、移動時間が数時間でも必ず数枚は手持ちで持って行くようにしています。

タオルは新品では吸水力が弱く、使い物にならないし、ハンカチサイズではすぐにビチョビチョになってしまうので、いつも使っているタオルを持って行くのがおすすめです。

4:掃除道具

新居がすぐ住める状態ならよいのですが、中には数年空き部屋になっていた部屋に入居することもあるので、簡単な掃除道具を必ず持参しています。

クイックルワイパー、バケツ、雑巾、ホコリ取りなど一式があれば、荷入れの前にサッと掃除することが可能です。

掃除道具がないと、荷物をいったん入れた後に、段ボールをどけながら、たくさんの段ボールから掃除道具を探すという時間も手間も余計にかかるので、簡単な掃除道具は手持ちで持って行くのがベストです。

5:ゴミ袋数枚

荷入れの後には、すぐ荷ほどきが始まります。しかし、段ボールを留めていたガムテープや梱包材をその辺に放りっぱなしにすると、後で「片づけ」という手間が加わってしまうので、荷ほどきしながら、ゴミはゴミ袋へ入れるのがベスト。

そのために、ゴミ袋は数枚持って行くようにしています。

効率よく引っ越し準備を進めたい

引っ越しはとにかくやることが多くて大変です。なるべくスムーズかつ効率的に、引っ越しができるように、今までの失敗を活かして「飲み物」「トイレットペーパー」「タオル」「掃除道具」「ゴミ袋」は手持ちで持って行くようにしています。

この記事を書いたのは・・・川崎みさ
元海上保安官で2児のママ。貯蓄術や時短術で家族の笑顔が増えるライフスタイルを模索中!

計算中