【実話】主婦が「無価値感」とたたかっていた話。自己肯定感を上げるには?

2024/03/27
  • 2児の母。とにかくズボラです。日々どうしたら早く家事が終わるか、自分の時間が作れるかを考えています。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターでズボラ主婦のtomokoです。

私の存在価値って何…?
と、ふと考えることはありませんか?
実はズボラな私も、そう考えることが多いのです。
今回は完全に実話!主婦の私が無価値感とたたかっていた話と、自己肯定感をあげるためにした行動をお話しします。
すこし今苦しいな…と感じている方に読んでもらえたらうれしいです。

主婦が無価値感とたたかっていた話

昨年末、私は体調をくずして寝込んでしまいました。
ちょうど子ども達の冬休みが始まり、夫はまだ年末休みに入る前の完全ワンオペ状態のタイミング…
もちろん、子ども達のご飯も適当、遊びに連れていくこともできず、部屋は荒れ放題。
ゲームやテレビに育児をお願いしている状態でした。
晩御飯は仕事終わりに夫に買ってきてもらい、子どもに食べさせてもらっていました。
ただでさえ仕事で疲れているのに…なんだか夫に申し訳ない気持ちでいっぱい。
体調不良だったとはいえ、何もできない自分にイライラ。そして「無価値感」を感じていました。

感情が爆発!ひさびさに泣いた

いつもだったら、かるく流せる子どもたちの言葉が心にグサグサと刺さり、ついにトドメの一言が…

「パパが良い!!」

普段なら、なんとも思わない一言なのですが、この時ばかりはどうしようもなく傷ついてしまい…
子ども達が寝てから、夫の前で号泣をしました。
子どもの面倒もまともに見られない。
家事も得意ではない。
お金も稼いでいない。
すぐに体調をくずして寝込んでしまう。
そんな私には「価値」がない。と大泣きをしてしまったのです。
夫は、「そんなことはないよ。」となだめてくれましたが、私の心には響かず。

体調をくずしていて、メンタルが落ち込んでいたのも原因のひとつだとは思います。
でも、きっと普段から心の奥では常に感じていたことが、これをきっかけに爆発したのだと思います。

主婦が「無価値感」を抱く理由

私は主婦が「無価値感」を抱きやすい理由として
・分かりやすい対価がない(お給料など)
・やって当たり前だと思っている(思われている)
・完璧主義になり過ぎている
・自分を後回しにしていることが多い
・感謝をあまりされない
などが、あると思います。

もちろん、当てはまらない方もいると思いますが、だいたいの主婦の方は同じような経験があるのではないでしょうか。
家のことや、子どものことを優先するがあまり、なかなか自分のケアができない。
それなのに周りから認められないのは正直つらいことです。

「無価値感」を手放すためにした行動

木のテーブルの上のリングバウンドプランナーとペン
Wako Megumi/gettyimages

私が無価値感を手放すために行った行動。
・できたことに対して自分に◎をあげる
・パートに応募してみた
・休むことも「仕事」だと割り切る
・できなかった自分も認める
・SNSから離れる

人から認められなくても、自分が自分を認めてあげるようにしたら、すこしずつ気持ちがラクになってきました。
できなかったことばかりにフォーカスしていると、どんどん気持ちが落ち込むだけ。
小さなことでも「できた」ことに対して◎をあげるように心掛けると、自信につながります。
そして、しっかり休むことは悪いことではない!

どんな自分もすばらしい!と思えるといいですよね。

普段からご機嫌でいるために

人に認めてもらおうとすると、無理をしてしまったり我慢をすることも多くなります。
そして、自分が思っていた反応と違う反応が返ってくると、「認めてもらえなかった」と感じてしまうこともありますよね。
そこから無価値感はうまれると思っています。
きっと私の感情が爆発したのは、周りに求め過ぎていた自分がいたから。
普段から、自分の時間を大事に、自分で自分を褒めてあげていれば違ったのだろうと感じました。

自分の機嫌は自分で取る!永遠の課題だと思っています。

■記事を書いたのは…tomoko
二児の母。子育て奮闘中の主婦ライター。
自他共に認めるズボラでせっかち。子育て中でも、自分の時間が欲しい!
そんな気持ちから始まったズボラ生活。時短テクニックやズボラネタを公開。

計算中

関連するキーワード