【節約】仕組みづくりと習慣で年間100万円貯めたズボラ主婦の3つのルール

2025/04/04
  • 2児の母。とにかくズボラです。日々どうしたら早く家事が終わるか、自分の時間が作れるかを考えています。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターでズボラ主婦、元浪費家のtomokoです。

物価高騰の勢いが止まらない昨今。
わが家でも家計の見直しをしはじめ、コツコツと日々の節約を頑張っている最中です。
そんな中、ズボラな私でも年間100万円貯められた方法を3つご紹介します。

1.先取り貯金は必須!収入の1割を目標に

貯金の基本となる先取り貯金は、改めて効果的だと感じました。
とくにズボラな私にとっては必須!
まずはザックリでも良いので、一ヶ月の収支を把握します。この時、細かく家計簿をつける必要はありません。
私の場合はズボラなので一ヶ月分のレシートをとっておき、ルーズリーフに簡単に収支をまとめました。
ある程度使う金額が分かっていれば、あとは貯金にまわせますよね。
収支の把握をした後、わが家の場合は収入の1割を目標に先取り貯金することにしました。少額ではありますが、確実にお金が増えていくことで自信にもつながりますし安心感もあります。
もともと無いお金として生活していけば、自動的に節約にもなりますよ。

2.出掛ける時はおにぎりと水筒を持参する

何となく外食することをやめるために、もともと予定していた家族での外食や、友人とのランチ以外はおにぎりと水筒を持参することにしました。
たとえば子どもたちと公園に行った時、急にお腹すいた!と言われたらコンビニで食べ物を買ったり、ファミレスやカフェに入ることになります。これが続くとかなり外食費が増えてしまいますよね。
それに何となく外食をした時の満足度って意外と低くて、記憶に残らないことも多い…
手の込んだお弁当でなくても、おにぎりなら簡単にできるし手軽で続けられそうですよね。
実際にズボラな私でも続けられています。
わが家も以前まで出掛けるたびに外食をしていたので、それだけで3万円を超えることも…今考えると無駄遣いしていたなと思います。
今は一ヶ月の外食費が2万円以下になり、かなり節約につながっています。

3.ボーナスが出ても極端な贅沢をしない

ボーナスが出ると、どうしても散財欲が増しますよね。もちろん仕事を頑張ったパートナーや自分にご褒美の意味で贅沢をすることはモチベーションが上がって良いことだと思います。
ですが、こんな時こそできるだけ生活水準を上げない方が貯金はできます。
ある程度まとまったお金をいただくと、どうしても財布の紐がゆるみますが極端な贅沢をするのは控えた方が吉。
少額でも満足できる自分へのご褒美にお金をつかうようにしました。
私の場合は、カフェでゆっくりすることが好きなのでカフェ代を自分へのご褒美につかっていますよ。
高価なものを買うよりも、満足度が高くて幸福度が上がりました。

ズボラ主婦の貯金は仕組みづくりと習慣づけが大事

ズボラ主婦の私が年間100万円貯められるようになった理由は、自然に貯まる仕組みづくりと習慣づけです。
まず先取り貯金で、しっかりとベースをつくってからお金を使わなくても満足できる生活習慣を身に付けていきました。
もちろん時々贅沢をするのもOK!その時は予算を決めて楽しむのが良いと思います。
ズボラ主婦流の貯金術、参考にしていただけたら嬉しいです。

■記事を書いたのは…tomoko
育児奮闘中の二児の母。ゆるくパートをしながら、主婦ライターとして活動中。
自他共に認めるズボラでせっかち。子育て中でも、自分の時間が欲しい!
そんな気持ちから始まったズボラ生活。時短テクニックやズボラネタを公開。