【お知らせ】消費者庁「食品ロス削減推進サポーター」になりました

2022/11/15
  • 整理収納アドバイザー。無印×時短家事で50代からのシンプルライフのコツを発信  もっと見る>>

片づけのプロ・ライフオーガナイザーでサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

夏に消費者庁の講習を受講して「食品ロス削減推進サポーター」になりました。
今回は食品ロスとこれから発信したいことのお話。

食品ロス削減推進サポーターって?

「消費者のみなさんに対し、食品ロスに関する現状を分かりやすく伝え、食品ロスを削減するために取組を行うことができるようにサポート。
サポーターは、助言を求めてきた消費者や団体に対して、その地域の特性をいかした取組や対策に対し助言することができる。』

消費者庁のサポーター向けサイトに記載されている説明を砕いて書いてみたけど、まだまだ硬いかな…。
一言でまとめると「無駄な食品ロスをなくすためにアイデアなどを提供する人」だと捉えています。

食品ロスって何?

食品ロスとは、「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」のことです。
日本人一人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分(113ℊ)を捨てている計算になります。

近年、話題になることが多い食品ロス。

「飲食店とかスーパーとか食品工場でる物が大半でしょ?」と思ってしまいますが、事業系と家庭から出る食品ロスは
大差がないのが現状です。

食品ロスに関心を持ったきっかけ

最初に食品ロスに触れたのは高校生頃。
アルバイトしていた飲食店は人気店で、週末のランチタイムは人でいっぱいに。
たくさんの注文が入り、座席に運ばれていきます。
食事が終わった席には、つけ合わせのサラダが残ったお皿が必ずと言っていいほどありました。
一皿の量は少量でも、ランチタイムが終わる頃には45Lサイズのゴミ箱の半分を占めていました。

手つかずとは言えども、次のオーダーには使えない…
分かってはいても、「もったいないし、何とかならないのかな?」と思っていました。

その後も、ファミレスやファストフードなど、飲食関係の職場では「食品ロス」を目にしないことはありませんでした。

片づけのプロ×食品ロス削減

その後、片づけのプロになり、ハッピー冷蔵庫アドバイザー大野多恵子さんとの出会いがありました。
冷蔵庫やキッチン収納に関する発信が食品ロス削減に繋がると知り、食品ロス削減に関する情報を多めに発信するようになりました。

大野さんの著書。
興味ある方は是非お手に取ってみてください。

年末は家庭でも食品ロスが増える時期

これからの時期はお歳暮などで食品ギフトが多くなる時期です。
このようなギフトが未開封のまま期限切れ。
泣く泣く処分するということが片づけのサポートで何度もありました。

このような食品ロスが減るようにサポートすのが役目かなと考えています。

とは言え…

団体などに属していないので、出来ることは限られています。
微力でも、自分ができる範囲でアイデア等の発信を引き続き行っていけたらと思います。

この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦を脱出して片付けのプロに。
片付けのプロの傍ら、料理好きが高じて富山県公式サルベージサポーターとして、家庭の食品ロスを削減するアイデアを2年間提供。
現在も引き続き個人で食品ロスや冷蔵庫収納に関するアイデアを発信中。
サンキュ!STYLEでは片づけ、家事、キッチン雑貨など、家事全般のコツを発信中!

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