いつもの靴下に1枚仕込むだけ!五本指インナーソックスでラクちん温活

2023/12/10
  • 元客船乗組員。夫は現役船員のため、年の2/3は完全ワンオペ育児中。乗組員時代の狭小船室生活と10年間のワンオペで学んだ、1人でも無理なくまわせるシンプルなモノの持ち方、暮らし方を発信中。もっと見る>>

こんにちは。

「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」がモットーの船員妻、Kota(コタ)です。

秋を通り越して一気に寒さが本格化したここ最近。手先、足先の冷えが気になるようになりました。

今回は、そんな季節にぴったりな、841(ヤヨイ)の「シルクインナーソックス」(3足セット2,000円)をご紹介します。

クリスマスやお正月など、大型イベントが続くこれからのシーズンを元気に過ごすためにも、ラクちん温活始めませんか。

冷えとりへのあこがれ

靴下を何枚も重ね履きして足元を温める冷えとり。

足先の冷えが辛いわたしは、以前から興味をひかれていました。

でも、専用の靴下を何枚も買うコストや、たくさんの靴下を収納するスペース、洗濯の手間を考えるとなかなか踏み出せず。

ヨガで身体の巡りを良くしたり、湯船につかって温めたり。冷え改善のあれこれを続けてはいるものの、やっぱりダイレクトに足元を温めるアイテムも欲しい!

そう思っていたところに出合ったのが、この「シルクインナーソックス」でした。

靴下の重ね履きはハードルが高かったわたしでも、毎日履けている理由はこんなところに。

いつもの靴下がそのまま使える

丈15cmほどの靴下にすっぽりおさまる丈感

ふだんの靴下に1枚仕込むだけだから、手持ちの靴下やタイツをそのまま使えるのがポイント。コーディネートもいつも通りでOKです。

薄手でシルエットに響きにくいので、抵抗なく重ね履きできて、ずり落ちることもなくストレスフリー。足の指1本1本が布で覆われて、足先がしっかり温まる感覚です。たった1枚履くだけで温かさは段違い。

スニーカーを履くことが多いわたしの場合、靴が特別キツくなる感じもありません。

健康のためとはいえ、頑張りすぎて続けられないのは本末転倒。ワンアイテムプラスするだけの「ゆるさ」がちょうど良さそうです。

FALKEのコットンタイツの下に履くとこんな感じ。うっすら透けるけれど、ロングスカートが多いので気になりません

足蒸れにも効果アリ

冬の定番あったかスリッパも、インナーソックスを履けばベタつきとは無縁

寒い季節でも汗をかきやすい足。特にブーツやあったか素材のスリッパを履くと、熱がこもって足蒸れやニオイが気になることも。

クリスマスパーティー、忘年会や年末年始の帰省など、人前で靴をぬぐ機会も増えるから、ケアしておくと安心ですよね。

このシルクインナーソックスを仕込んでおけば、一番汗が出る場所=指の股に布が入り込んで、しっかり汗を吸収してくれます。

家では写真のあったかスリッパを履いて過ごしていますが、インナーソックスを間にかませるだけで、足元はずっとサラサラ。不快な足のベタつきや、汗をかいて逆に冷えてしまうなんてこともありません。

心地良いから続けられる

派手さはないけれど、1枚履くだけでちゃんと温かくて、足蒸れやニオイにもうれしい効果が。

この心地良さを実感すると、自ずと毎日履きたくなります。

後は続けるためのハードルをできるだけ下げて。忙しい朝でも一足プラスするだけ、特別なお手入れや収納スペースも不要なら、無理なく温活を習慣化できそう。

自分にとって心地良いことを続けていれば、きっとプラスの変化を感じられて、それがまた続けるモチベーションになる。そんな「良いループ」に入って、健やかな身体を目指したいです。

◆記事を書いたのは・・・Kota(コタ)。
夫が船員のため、年の2/3は小学生の娘2人との3人暮らし。
「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」をモットーに、暮らしをちょっと良くするための試行錯誤を発信しています。

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