ユニクロのカシミヤを長く着るためにすべき「ふたつ」の事

2020/01/02

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サンキュ!STYLEライターの山名美穂です。

人気のユニクロのカシミヤセーター、お持ちですか?

お手ごろ価格でも、素材はカシミヤ100%。

長く愛用するための、たったふたつのコツがあります。

毛玉を取る

ひとつめのコツは、できた毛玉を取ること。

カシミヤに限らずウール素材のニットは、高くても安くても毛玉ができます。

お手持ちのユニクロのカシミヤセーターに毛玉がたくさんあったとしても、それは価格のせいではありません。

できた毛玉は、都度取り除いて、こまめにメンテナンス。

そして、シーズン最後にはニット全体の毛玉を取りましょう。

毛玉取り器を使うなどいろいろな方法がありますが、筆者は糸切りばさみでチョキチョキやってます。

洗濯する

ふたつめは、洗濯すること。

ユニクロのカシミヤニットの洗濯絵表示は「水洗い不可」なので、クリーニングに出すのが基本です。

表示にも「ドライクリーニングにお出し下さい」とありますね。

自宅で手洗いできなくはありませんが、やはり袖や裾のヨレが気になります。

家で洗うなら、型崩れなどに注意して、カシミヤ専用の洗剤を使うといいかもしれません。

「お直し」してより長く

より長く着るために、選択肢に入れておきたいのが、洋服リペア店での「お直し」です。

知らないうちに引っ掛けたり、ほつれたりして、ニットに穴ができることはよくあります。

リペア代金は1ヶ所につき数千円〜と安くはありません。

「セールで新しいものを買った方がいいのでは?」という思いがよぎりますが、直せば着られるカシミヤを処分するのはもったいない。

「手持ちの服を長く着ること」は、洋服の廃棄量を減らすこと。

サスティナビリティを意識したアクションだと考え、修理してはどうでしょう。

ちなみに、開いた穴を放置するとあっという間に大きくなって、修繕料金が高くなります。

大切なニットに穴を見つけたら、早めの対処を!

ユニクロのカシミヤを長く着よう!

毛玉取りと洗濯というふたつのメンテナンスをすれば、ユニクロのカシミヤセーターを何年も着ることが可能になります。

カシミヤセーターの販売は毎年ありますが、その年によってデザイン、厚み、カラー展開などが少しずつ変わる。

昨年買ったお気に入りと同じものが、今年も手に入るとは限りません。

だからこそ、愛着のあるニットは大切にケアして長く着たいですね。

まだ持っていない人は購入を検討してみて!

ユニクロのカシミヤニットは100%カシミヤ素材で定価8,990円(税抜)という、非常にコスパのよい優秀アイテムです。
*2020年1月現在の定価

新春セールやシーズン終わりの値下げで、半額になることも!

まだ持っていない方は、ぜひ購入を検討してくださいね。

人気商品なので、サイズや希望の色が在庫切れになる前に要チェックです!

■この記事を書いたのは…山名美穂
サンキュ!STYLEライター。主婦の身近なトピックをマルチジャンルで執筆中。ウェブ記事執筆・掲載実績多数あり。ブログも小説も書きます。文章大好き主婦。

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