【旬食材】美肌を目指して!ピーマンより「パプリカ」!とても簡単に作れる♪副菜レシピ3選

2023/07/14
  • 育児料理アドバイザー、食育インストラクター。子供と一緒に作る料理、子供に食べさせたい料理を提案中。もっと見る>>

こんにちは、食育インストラクターで料理家の菅智香です。

暑い季節に旬を迎えるパプリカ。
ピーマンと似ていますが、
ピーマンの約2倍のビタミンC、
約3倍のカロテン!
美肌効果を期待できる栄養がたっぷり含まれています。


今回は美肌を目指したい方におすすめの、
パプリカを使う簡単な副菜レシピを3つご紹介します。
ぜひチェックしてくださいね。

メイン食材パプリカだけ!パプリカの粉チーズ炒め

メイン食材パプリカだけで作れる、色鮮やかな炒め物レシピです。
コンソメと粉チーズで洋風の味わいに♪
長時間加熱すると食感が悪くなってしまうので、
パプリカを加えてからは手早く調理してくださいね。

材料

パプリカ(赤) 1個
パプリカ(黄) 1個
にんにく 1片
コンソメ顆粒 小さじ1/2
粉チーズ 大さじ1と1/2
オリーブオイル 大さじ1
粗びき黒こしょう 適量

作り方

(1)パプリカ1cm程度の幅に切り、にんにくはみじん切りにする。

(2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。

(3)にんにくの香りがしてきたら中火にし、パプリカを加えて2分炒める。

(4)コンソメ顆粒を加えて全体を炒め合わせたら火を止め、
粉チーズを加えて全体に絡めて完成。

粗びき黒こしょうをかけていただきましょう。

決め手は生ハム!生ハムとパプリカのスープ

パプリカと生ハムを合わせるスープのレシピです。
生ハムから旨みが広がり、簡単ですがとてもおいしいひと品になりますよ。
パプリカがくったりするまで煮込んでくださいね。

材料

パプリカ(赤) 1/2個
パプリカ(黄) 1/2個
生ハム 70g
トマト 小2個
にんにく 1片
塩 適量
粗びき黒こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ1
粉チーズ 適量

作り方

(1)にんにくはみじん切り、トマト、パプリカ、生ハムを1~2㎝角に切る。

(2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。

(3)香りがしてきたら中火にし、トマト、赤パプリカ、黄パプリカ、生ハムを加えて炒める。

(4)パプリカが柔らかくなってきたら水400mlを加えて沸騰するまで加熱し、塩で調味する。

(5)器に盛り付け、粉チーズ、粗びき黒こしょうをかけて完成。

色鮮やか!たこと夏野菜のめんつゆ炒め

ボリュームたっぷりの炒め物レシピです。
魚介料理はハードルが高いですが、
ゆでたこを使えば面倒な下処理なし!
とても手軽に作れますよ。
パプリカは黄色でも赤色でも、
お好みの色のパプリカで作ってくださいね。

材料

ゆでたこ 150g
ズッキーニ 1本
パプリカ 1個
ミニトマト 8個
にんにく 1片
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1と1/2

作り方

(1)にんにくは薄切り、ズッキーニは1cm幅の半月切り、パプリカとたこは食べやすい大きさに切る。

(2)フライパンににんにくとオリーブオイルを加えて弱火にかける。

(3)香りがしてきたら中火にしてズッキーニ入れ、焼き色がつくまで炒める。

(4)パプリカ、ミニトマトを入れて1分炒める。

(5)たことめんつゆを加えて全体に絡めるように炒めて完成。


今年の夏は、パプリカをたっぷりいただき、
肌質改善、目指しましょう!

◆記事を書いたのは・・・菅智香(かんともか)
育児料理アドバイザー、食育インストラクター、受験フードアドバイザー。子どもに食べさせたい料理、子どもと作りたい料理のレシピ開発・提案、食品メーカーのレシピ開発等行っています。

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