簡単!美味しい!可愛いお鍋の作り方

2021/09/22
  • 34歳、子ども3人(高3、中3、小6)。フードコーディネーターWEBライターをしている働くお母さんです。もっと見る>>

こんばんは。フードコーディネーターの臼井愛美です。
料理教室主宰、WEBライター、生活情報動画配信、SNSの運用、さらにアパレル販売員経験もありファッションが大好き!高3、中3、小6の3人の思春期たちのお酒好きな母さんです。

だんだんと気温も下がり、お鍋もいい時期になってきましたね~ということで、今日は簡単に作れて、見た目も可愛いお鍋の作り方をご紹介します。



お肉と野菜をくるくる巻く

お好みの野菜と豚肉をくるくる巻きます。写真は、えのき、長ネギ、大根、人参です。
大根と人参はピーラーでぺらぺらにして巻いています。

土鍋に鍋つゆを入れる

土鍋に鍋つゆを入れます。写真はキムチ鍋つゆを4人分入れています。

かさまし&土台になるモヤシ

モヤシを2袋たっぷりいれます。かさまし&土台にもなります。
くたくたになって味が染みて美味しいしね。

朝作っておくと夜がラク

モヤシの上にくるくる巻いた野菜お肉をのせます。見た目も可愛いですよね。
朝、出勤前にここまでしておき冷蔵庫に入れておくと、帰宅してからコンロの火にかけるだけでお鍋が完成します。
仕事から帰宅してからの夕飯作りはバタバタするので、途中まで作っておくとスムーズですし気持ちにもゆとりが生まれます。

野菜とお肉のくるくるお鍋の完成

野菜とお肉のくるくる鍋の完成。あれば小ねぎを散らすと彩がよくなります。
あらかじめお肉と野菜を巻いてあるので食べやすいです。
〆は、うどんや雑炊がおすすめです。

野菜が苦手でも食べやすい

野菜が苦手でもお肉で巻いてあるし、クタクタになっているので食べやすいと思います。

イオン“ちょこっと鍋の素”

今回使った鍋つゆは、イオンのPBトップバリュベストプライスの“ちょこっと鍋の素”を使っております。
それほど辛みはないので~野菜が苦手な人も食べられると思います。味噌のコクがあり野菜を美味しく食べられますよ!

個包装で便利

個包装になっているので、1~6人鍋まで対応できます。この他にも野菜の水分で味が薄くなってしまった時に、味の調整をするときにも便利なサイズ感。
アレンジ料理にも使えますね。

以上。
簡単!美味しい!可愛い!お鍋の作り方でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

■この記事を書いたのは・・・フードコーディネーター臼井愛美
高3、中3、小6の3人の子育て中のママ。
フードコーディネーター、サンキュ!アンバサダー、読者モデル、ライターをしています。著書に『ごきげんな主婦でいるための56のアイデア』(KADOKAWA)は絶賛発売中。



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