【受験生の母から】諦めないで!学校も頑張っています。

2023/10/11
  • 北海道出身、東京在住。夫、中学生の息子と3人家族。ABCクッキングスタジオ料理講師ライセンス取得。現在はダイエットインストラクターの資格勉強中。もっと見る>>

サンキュ!styleライターのりんごです。
Instagramのサンキュの記事で「娘に障害があるのですが受け入れてくれる学校は・・・」というのをお見掛けして息子が高校受験生になり、親子で高校選びをいった際に感じたことを書きます。

全ての学校ではないのですが、学校も変わってきています。

正門から段差のないバリアフリー構造、エレベーターのある学校もあります。
教室の入り口にはドアに黒板消しを仕掛けることも(古いですよね)できない壁もドアもない空間の中で勉強する学校もあり、トイレも勝手に水が流れるウォシュレットもありました。
学校も障害があるからあきらめるのではなく、一緒に勉強しませんか?というスタイルになってる学校が多くなってきたといった印象です。
入り口には段差のないバリアフリー構造、エレベーターは私立校に多いイメージがありますが、公立にもありました。
公立の建物は古いイメージが多いのですが改装されてたり、話を聞くと生徒会の子が学校と交渉を重ね、生徒の為に今までなかった自動販売機も置いた学校もありました。
色々な口コミもあると思いますが、学校に実際に足を運んで学校を見に行かれ、偶然にも生徒会の子がいてお話することができたので、子供と歳が近い生徒にお話し聞いてみるのも手なのかと思いました。

わたしもまだまだ手探りですが、通うのは子供という考え方

最後になりますが、お金を払うのは親で通うのは子供本人。
施設が気に入っても、お金の面で心配な方も多いと思いますが、各自治体にもよりますが軽減制度もありますし、勉強やスポーツが得意な子で学校基準が満たせていたら特待生制度もある学校もありますので、学校の見学会や個人面談を利用し相談されてみてはいかがでしょうか?
我が家は施設だけではなく、学校の始まる時間から終わる時間、アルバイトの有無、大学への指定校推薦先などたくさん聞きましたが、嫌な顔一つせず答えてくださいましたので聞いてみるのはいかがでしょうか?
直接聞けない方には学校ホームページの問い合わせフォームや最近はInstagramもありますから、そちらからメッセージを出してみるのもいいと思います。
最近は障害者の他に、心に抱えてるお子さんを受け入れるカウンセリングのある学校もあります。
受験はこれからです。
親子共々納得がいく諦めない方向に進めること、同じ環境の皆さんお互い励ましあえたらいいですね。

この記事を書いたのは・・・りんご
北海道出身、東京在住。
夫、中3の息子と3人暮らし。
Instagram名はリンゴラスイッチ。
Instagramでは業務スーパーが好きすぎて毎日のように買った商品を紹介しております。

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