【物が多過ぎるリビング】から【綺麗なリビング】にチェンジ出来た3つの方法。

2021/04/28
  • 節約料理研究家・心理カウンセラー。料理・食費節約・時短家事で多数の受賞、雑誌掲載されています。 もっと見る>>

【元・物が多過ぎる主婦】サンキュ!STYLEライターの中島 愛(なかしま いつみ)です。

以前は物に溢れ、収納家具が多過ぎて、狭く落ち着かなかったわが家。
そんな私が現在のリビングに切り替えられた3つの方法をご紹介します。

綺麗なリビングとは、【○○しやすいリビング】にすることだった!

子供のインスピレーションの概念
takasuu/gettyimages

色々な片付け方法を試してみましたが、最後にたどり着いたのは【家族に合わせたリビングを作ること】。
そう考えて物を配置することで、今のリビングをキープすることができました。

私に合わせた【掃除しやすいリビング】

フルタイム勤務で元々ズボラな私は掃除に時間をかけられないし、小まめに色々することも苦手。
そんな私なので

◾︎家具そのものを少なく。
◾︎足付きの家具を購入して掃除機をかけやすく。

することにしました。

物を退けたり小まめに埃取りもしたくなかったので、次にしたことは

◾︎小物を浮かすこと。

図書館で借りた本をソファ横に置くようにしたり
(取りやすく片付けやすくもなりました)

リモコン類を壁収納にしました。
(行方不明もなくせて一石二鳥です。)

こうして【掃除しやすいリビング】が出来上がりました。

家族に合わせた【使いやすいリビング】

みなさんの家族はリビングで何をしていますか?
私の家族が今『よくしていること』は

◾︎携帯電話をいじっている(夫)
◾︎テレビを見ながら爪を切ったり、薬を塗布している(家族全員・アトピーの娘)
◾︎読書(家族全員)
◾︎遊ぶ(子ども達)

というところです。

このように『毎日・よく』していることに【使うもの】は全てリビングに置き、それ以外のものは全て撤去しました。

爪切りや薬類はテレビボードの左側の引き出しに。

子どもがよく遊ぶものは右側の引き出しに。

使う場所から『動かず・探さず』道具を取れることで【使いやすいリビング】を作りました。
片付けの時もあまり動かないので楽にできます。

【散らかりにくいリビング】とは?

みなさんの家族の中で散らかすのは誰ですか?そして何を散らかしますか?
私の家族では、圧倒的に3人の子ども達です!

長女・次女は漫画・本の置き散らかし。
長男はゲーム類。(こちらはテレビボードの引き出しで解決)

特に漫画の置き散らかしは酷かったので、思い切って【漫画スペース】を作ることにしました。

以前は玩具スペースだった違う部屋の一部分。
もう使わない物を撤去し、回転式の収納本棚を購入。

見た目の可愛さと本の出し入れがしやすい所を気に入って、女の子達はこちらのスペースで読むようになりました。

片付けがしやすく、片付けるべき場所のすぐそばに居心地の良いスペースを作ることで自然と散らからない仕組みができたように思います。

『家族のかたち』や『毎日・よくすること』は年々変化していくもの。
何年かごとに見直し、【今の家族に合わせたリビング】を作ることで良い状態を保てるように思います。

【家族に合わせたリビング作り】良かったら参考にしてみて下さいね。

◆記事を書いたのは…中島 愛
フルタイムで働く3人の子供のママ。料理・時短家事・家計のやりくりで多数の賞を受賞。
『家族が癒される家作りを大切に』家族が幸せになる『節約しても豊かな暮らし』を実践しながらライフスタイル提案をしています。

Instagramでは日々の暮らしや節約献立を中心に、材料・価格・節約技なども詳しく載せています!

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