もう戻れない!やめてラクになった家事

2020/09/16
  • 8坪の狭小住宅3階建てに住む整理収納アドバイザー。6歳&11歳ママ。無印ニトリ100均収納が得意。もっと見る>>

8坪の狭小住宅3階建てに夫・娘2人と住みシンプルライフを目指す整理収納大好き!ルームスタイリスト1級で収納ライターのmiokoです。

丁寧な暮らしより効率的な事が好き。そんな私がやめてラクになった家事をご紹介したいと思います。

洗濯干し

基本、ベランダに洗濯物を干しません。我が家の洗濯ルーティーンは、夜寝る前に乾燥出来る衣類だけを洗濯乾燥機に入れてスイッチオン。朝起きたら乾燥まで済んでいます。(乾燥できない衣類は別で洗濯してお風呂場に干しています)朝一の家事は洗濯物の仕分け。タオルや下着や部屋着などは脱衣所に収納しているので動線が短く戻すのが楽です。子供の洋服とキッチンクロスなどだけ2階のリビングに持って上がりますが少量なので直ぐに戻せます。朝一に洗濯が終わっているとシーツやマット類を洗いたい時もスムーズに洗濯することができます。

シーツ類の洗い替えの管理

かさばるシーツ類の洗い替えはありません。収納スペースや管理の手間を手放しました。先ほどの洗濯ルーティーンで天気の良い日に朝一で洗濯をすれば夜には綺麗なシーツで寝る事ができます。シーツ類が消耗したら新しいものを購入して入れ替えるだけなのでラク。洗いたてのシーツはパリッとしていて気持ちがいいですよね。

子ども部屋の掃除

子ども部屋の役割は寝るのと着替えるだけ ものが少ないから子どもも掃除がラク

基本、子ども部屋の掃除はしません。リビングのすぐ手に取れる位置にコードレス掃除機を置いておく事で自然と子ども達が掃除機をかけてくれるようになりました。子どもにとっても「ラク」である事が掃除をしらもらう秘訣。
自分達のことは自分達でする習慣は子どもの成長にとってもいい影響になりますね。

キッチン排水口ネットの使用

排水口ネットをやめました。排水口に溜まった汚れはすぐに取り除けばいつでも綺麗がキープできます。なくてはいけないと思っていたものでも固定観念を捨てれば無くてもいいものになるかも。買いに行く手間や管理が1つ減るだけで肩の荷が下りたような気がします。

アイロン台を使用したアイロンがけ

アイロン台を使用したアイロンがけを手放しました。夫の通勤用のYシャツはノーアイロンでもシワになりにくいタイプを選び、ハンカチもタオルハンカチがメイン。どうしてもアイロンがけが必要な時のはアイロンシートを使用します。苦手なアイロンがけもラクに行うことができます。

いかがでしたか。やらなくてはいけないという「固定観念」を取り払うとやめられる家事が見つかるかもしれません。
私は日本のワーママが世界一忙しいと思っています。そんな女性達が「やらない家事」を増やして心にも余白のある暮らしができるといいなと思っています。

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◆記事を書いたのは・・・mioko
狭小住宅3階建てに住む整理収納大好き!11歳と6歳の女の子のママ。
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