5人でも月3万円代の食費に押さえる買い物の仕方、、、

2020/02/20
  • 自称セブレグラマー。6・4・1歳の母。出費も光熱費も無理せずセーブして住宅ローン完済後、専業主婦に。もっと見る>>

こんにちは!
セブレグラマーで3児のママmilanです!

セブレグラマーとは、
セーブとテレグラム(すぐ発信する)の造語です。
貯蓄を守る為、セーブした家計ネタを発信しております。

我が家は、
住宅ローンを昨年2月に完済。
今お金を1番掛けたいものは、
やはり育ち盛りの3人の子どもがいる為、
食費です。

料理は、そんなに好きではなく、
こだわりはありませんが、
お弁当をぬく夫さんの為に1日2つ作っています。
(お昼と夜用)

食べない食べないと心配だった
次男くんも食べ始め、
今では食欲がお兄ちゃんに迫る勢いです!

そんな我が家ですが、
食費が4万円を越すことは
滅多にありません。

その1番のポイントは
買い物の仕方かと思いましたので、
まとめます。

新しい食材には挑戦しない

私の場合、
新しい食材や調味料などにチャレンジすると
必ずと言っていい程、
駄目にしたり、期限が切れたりします。

それがわかっているので、
毎回定番なものを購入します。

旬のものは、
その季節によって安くなるので、
その時期にしか買わないものも
もちろんありますが、
毎年同じ時期に同じものを購入。

そうすることで、
頭の中で新しいメニューを日々考えたり、
メニューに悩んだりしないので、
調理の時短にもなり、
楽です。


新しい食材に挑戦しないことは、
メニューの定着にもなり、
この食材がある時は、
あれを作ろう。
この食材が出てきたから、
これを作ろう。
と買い物も調理時間も時短に出来ています。

スーパーは決まったルートで回る

特別な日の買い物でない限り、
脇目もふらず、
スーパー内を同じルートで回ります。

しかもスーパーごとに
回る順序が違います。

基本的には、
野菜→お肉、魚→豆腐→乳製品→パン

と回り、余計なものは見ません。


しかし、スーパーによっては、
これは逆になります。


半額商品がよく出されているスーパーです。

定価では170円程の食パンが半額になっていると、
すぐに買わないとなくなることがあるので、
食パンは冷凍にしている為、期限は気にせず、
お得なものを購入します。

そのような場合は、
反対回りをして、
値下げされているものをかごに入れてから
定番の商品、
と回ります。

スーパーの強みを把握する

そのスーパーごとで、
安くなる商品が違うことがあります。

我が家で言うと、
A店→豚肉と納豆(ひきわり)、卵、果物
B店→ウインナー、納豆、鶏肉、お酒
C店→パン、魚、冷凍食品
ドラッグストア→牛乳

と頭の中に入っており、
基本的にそのスーパーではそこしか
見ません。


今は仕事をしていない為、
平日に買い物に行くので、
ちょこちょこ行けることとあまり持てないことで、
このような買い方になりました。

ちなみに野菜は
1つ100円以下を基準に上記のお店それぞれで
購入しています。

時期的に100円を超えてしまう場合も、
お店の特色を知っておくと
野菜に強いスーパーはやはり、
他よりも安いことが多いです。


私の場合、
安かったものを効率よく手に入れられた時は
とてもスカッとして
ストレス発散にもなっています。

この記事を書いたのは...
milan
3児のママで元小学校教員。長女は1型糖尿病。
4年で住宅ローンを完済し、現在も貯蓄2000万。
エッセイ本を出版するのが夢。

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