必見!!味のマンネリを脱却する簡単なたった2つの方法

2020/02/29
  • 栄養士。「身体に優しい簡単ごはんとおやつ」をコンセプトに執筆、レシピ提案などを行なう2児の母。もっと見る>>

こんにちは。
「身体に優しい簡単ごはんとおやつ」を提案している栄養士の内田かずよです。

皆さんもの中でも、お子さんが急遽休園になったご家庭が多いのではないでしょうか?
我が家も幼稚園の娘が来週から休園になりました。

今回は普通の長期休暇と異なり、お家で過ごす時間が長くなる家庭が多いのではないでしょうか?
様々な悩みもあると思いますが、長期休暇中の悩みの1つとしてあげられる方もいる毎日のお料理問題。

今回は、料理が苦手な人でも簡単に味のレパートリーを増やす2つの方法をご紹介します。

これを知っていると、いつもの材料でも味のレパートリーが広がるので、いつも味付けがワンパターンになってしまう。を解消しますよ♩

① いつもと違う【だし】に変えてみる!!

炒め物・煮物・汁物でも【だし】を変えるだけで、いつもの材料でも簡単にレパートリーを増やすことができます。
例えば和食の定番肉じゃがのレパートリーを増やしてみましょう。

【基本の肉じゃが】
【基本材料】肉・じゃがいも・人参・たまねぎ+【和風だし(本だしなど)】+調味料(醤油など)
家庭により中身も異なると思いますが、基本はこんな感じの家庭が多いのではないでしょうか?

味変①基本の材料+【洋風だし(コンソメなど)】+調味料
ベースのだしを和風→洋風に変えることで簡単に洋風な味付けに変わります。例のような肉じゃがをはじめ、他の煮物や炒めものでも普段和風だしで味付けするところを【だし変】させるだけ♩

ベースの味が変われば、和食→洋食に簡単チェンジすることができますよ。

味変②基本の材料+中華だし(鶏がらだしなど)+調味料
次は、中華だしを使って中華味に簡単チェンジ♩
こちらも洋風だし同様、他の煮物や炒め物でも普段の味付けをだしを【だし変】させるだけです。
中華味なので、油を使う際はごま油を併用するとより風味が良くなるのでおすすめですよ♩

基本は【和風だし・洋風だし・中華だし】の3パターンでOK♩
これだけでもいつものマンネリ味が3種類に増えました!!

応用編としては、
・韓国風→ダシダ
・カレー味→カレー粉
・ピリ辛味→豆板醤、コチュジャン、輪切り唐辛子

などをプラスすると、さらにレパートリーが増えますよ♩

炒め物、煮物、和え物など、普段【だし】を投入する際の出汁を変えるだけで、どのような料理でも応用できます。

② いつもと違う【油】に変えてみる!

普段ご家庭で調理する際どんな油を使うことが多いですか?
サラダ油や菜種油などが多いでしょうか?
ただ使っている。というのではなく、油も風味付けや味付けの一部にもなってきます。

なので、油を変えるのも料理のレパートリーを増やす簡単な手段の1つになります。
今回もわかりやすく①で味変させた肉じゃがを例に味変♩レパートリーを増やしていきます。

【基本の肉じゃが】
【基本材料】肉・じゃがいも・人参・たまねぎ・だし+調味料+【サラダ油】

味変①基本の材料+ごま油
中華料理に用いられるごま油を使用することで、簡単に味の印象をガラリと変えることができます。合わせてだしを使う際には、中華味を使うとより一層美味しく仕上がるのでおすすめです。
にんにくや生姜とも相性が良いので、お料理によって味変+ちょい足ししてみて下さい。

味変②基本の材料+バター(マーガリン)
油をバターに変えたり、最後の風味付けでちょい足しするとコクがプラスされます。
今回は、肉じゃがを例としていますが、いつもの肉じゃがの最後にバターをプラスするだけでも、コクが加わりガラリと味の印象が変わります。
じゃがバターみたいなイメージです♩

炒め物などでもバターは有効です。
バター醤油炒め・味噌バター・塩バターなど、油を変えるだけでいつもの材料でも味のレパートリーが一気に増えますよ。

基本は【普段の油・ごま油・バター】の3パターンでOK♩

オリーブオイルなども洋風メニューではおすすめです。




今回は、簡単に味のレパートリーを増やす方法をご紹介させて頂きました。
みなさんのお料理のお悩みはなんですか?
また少しでも、皆さんの毎日のお料理がラクになる簡単な方法をご提案していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

■この記事を書いたのは、内田かずよ
栄養士。「身体に優しいごはんとおやつ」を提案しています。

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