花粉症歴27年…こっそり買い置きしている対策グッズ

2020/02/21
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

小学6年生の頃に花粉症を発症して以来、ずっと春が憂鬱なサンキュ!STYLEライターのdanngoです。

今回は、花粉症患者の私がシーズン前から少しずつ買い置きしている対策グッズたちを紹介します。

まずは基本の2品

ティッシュとマスク、これは必需品ですよね。

特にティッシュは花粉症シーズンになると普段の5倍くらい使ってしまうので、ある程度のストックがないと生きていけません。

普通のティッシュとは別に、保湿系ティッシュも用意するのがこだわり。

保湿系でないと、鼻をかんでいるうちに鼻の下が切れてきてしまうからです。

マスクは現在品薄ですが、新型肺炎の流行が深刻化する前に購入することができました。

手に入らない場合は、洗って繰り返し使えるガーゼマスクなどで代用したいですね。

掃除は念入りに

花粉症の時期、掃除は欠かせません。

掃除機だけでは空気中に舞っている花粉を取り除けないので、我が家では消臭スプレーとフロアワイパーを活用。

まずは掃除機をかけた後、消臭スプレーを部屋の天井付近めがけて噴射します。

花粉は水分がつくと重くなり、下に落ちるといいますよね。

消臭スプレーの成分が床に落ちた頃を見はからって、フロアワイパーをかけるのです。

家中の床を拭きあげると、かなり汚れがつきますよ。

花粉症の時期は換気も最低限にするため、部屋に臭いがこもるのを防ぐ効果もあります。

つらい時は薬も飲む

薬に頼るのはよくないと、無理に我慢することはないと思います。

最近は眠くなりにくい薬も多いので、仕事などに支障が出るのでなければ飲んでおきましょう。

私はできるだけ耳鼻科に行って処方薬をもらうようにしていますが、その薬が切れたり病院に行く暇がなかったりする時のために市販薬も買っています。

どうしてかはわからないのですが、花粉症が悪化すると風邪の症状が出てくることもあります。

鼻炎薬だけでは対処しきれなくなるので、風邪薬も切らさないように気をつけています。

鼻やのどの不快症状に

くしゃみや鼻水が止まらない時期が続くと、鼻やのどの粘膜が常に荒れている感覚になります。

少しでもこの不快症状を和らげるために使っているのが、のどスプレーとハーブティー。

ハーブティーはペパーミント系がおすすめです。

飲むとのどだけでなく、鼻の奥もすっきりする感じがします。

肌のケアも欠かせない

意外かもしれませんが、花粉症になると肌トラブルも出てきます。

花粉が肌につくからなのか、かゆくて仕方がないことがよくあるのです。

外に出る時は、肌に花粉がつくのを防止してくれるスプレーを活用。

顔だけでなく、髪の毛にもかけるようにします。

かゆくなった時には、保湿クリームを塗るように。

安くても構わないので、大容量のものを買っておくようにしています。

※記事は個人の体験談です。花粉症の症状は人によっても異なる場合があります。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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