マイナス7キロ!朝にアレを食べるのをやめたら一気にやせた

2020/10/09
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
よく食べるわりに太らないので不思議がられる私ですが、学生時代はかなり太っていました。
ダイエットに詳しい人に勧められ、朝にあるものを食べるのをやめたら一気にやせたのです。

食べるのをやめたのは……菓子パン!

大学生の頃の私は、朝起きるとすぐミルクティーと菓子パンを流し込んで外出していました。
当時は部活で忙しかったので、朝の4時半に起きてしたくをして、朝5時数分の始発電車に乗るのがルーティーン。
ゆっくり朝食を作る余裕がなく、母も働いていたので手をわずらわせたくなく。
数日おきにスーパーで菓子パンをまとめ買いするのが当たり前になりました。
高校生の頃は母が用意してくれた朝食を食べていたのですが、大学生になって急にそういった食習慣に変わったので、みるみるうちに太っていきました。
しかも恐ろしいことに自分ではなぜ太ったのか自覚がなく、「学食のカロリーが高いせいかな」くらいに思っていたのです。

その後大学生活が終わり部活を引退して、時間的に余裕のある院生時代に突入。
朝ゆっくり起きられるようになり、改めて鏡に映る自分をまじまじと見た時、やせたいという意欲がわいてきました。
体育会系の部活にいて太ったため、運動してもやせないことは確実。
食事を見直すしかありません。
とりあえず、1日に食べたものをメモしてみることにしました。
それをダイエットに詳しい人に見てもらったところ、一言。
「菓子パンは糖分と脂肪分のかたまりだから、食べない方がいい」
私としては朝しっかり食べて夜のご飯を減らした方がやせるのではと思っていたのですが、それは間違いだったようです。

白米のご飯には脂肪分がほとんどないというのに、菓子パンをたくさん食べてご飯を減らしていたのですから困ったものですよね。
思い返せば、菓子パンは一気に血糖値が上がり消化もはやいせいなのか、部活をしていた頃は朝10時になると猛烈な空腹感におそわれていました。
それでまたスーパーに寄って菓子パンを買い食べていたのですから、目も当てられません。

意外?このパンもカロリーが高かった!

反省した私は、甘い菓子パンを食べることをやめました。
しかしながら、まだ盲点が。
再び食事の記録をダイエット師匠に見せたところ、「クロワッサン食べているの?あれは脂肪のかたまりよ」との言葉。
クロワッサンってサクサクして軽い食感ですし、甘くないのでカロリーが低いと思い込んでいたのです。
イメージだけで選ぶと危険だと悟り、それからはプレーンな食パンを食べることにしました。
食パンだけでは足りなかったので、母にお願いして目玉焼きや簡単なサラダなども用意してもらうことに。
実家暮らしだったので甘えてしまいましたが、作るのが面倒だと挫折せずに済み助かりました。

そのうち、朝も白米のご飯を食べることが増えてきました。
別にパンでなくてはいけないというタイプではなく、高校生の頃までは白いご飯も朝食によく食べていたのです。
こんな生活を2か月くらい続けていると、面白いくらいに体重が減っていきました。
結果、54キロだった体重が47キロに。
夏休み明け、会う人のほぼ全員に「やせたね」と言われたほどです。
下半身に肉がつきやすいタイプでしたが、顔の肉も確実に落ちていたということでしょうね。
トップ画像の左側は、大学生の時に撮ったパスポートの写真。
右側はやせた体重を維持したまま迎えた結婚式の時の写真です。
比べてみると、「やっぱり違うわ」と笑ってしまいました。
もしあなたが運動してもやせられないなら、なんとなく続けている食習慣を見直してみるといいのかもしれません。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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