予想外のおいしさ!チキンラーメンちょい足し食材ベスト3

2020/10/07
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

涼しくなるにつれて旺盛となっていく食欲におののいているdanngoです。
毎日ではなくとも、時折無性に食べたくなる食べ物の1つがチキンラーメン。
単独で食べるのもおいしいですが、少し別の食材を加えると新しい味に。
ちょい足し食材個人的ベスト3を発表します。

3位:辛子明太子

これは、少し理解してもらえそうな組み合わせだと思っています。
鶏卵が合うのだから、魚卵だって合うだろうという発想。
10年以上前から何度もやっているのですが、食べるたびに「ああ幸せ」と思います。

鶏ガラスープを味わった後、突如としてやってくる明太子の辛みとうまみ。
味がケンカするという感じではなく、別のおいしさがすべり込んでくる感覚です。
辛さがアクセントとなって、気づけばあっという間に完食してしまいます。
ある意味、とても危険な組み合わせです。

2位:梅干し

チキンラーメンはおろか、ラーメン全般に対して合うイメージを持たれない梅干し。
酸味がラーメンの味わいを邪魔してしまいそうな感じもしますが、少しずつ食べるとむしろ良いあんばいでなじみます。

インスタントラーメンにありがちな油っこさを、梅干しのさわやかさが相殺してくれるので胃もたれすることなく最後まで食べられるのです。
アラフォー以上の年代の方には、支持されること請け合い。
最初のうちは単独で食べ、味に飽きてきたら加えるというやり方もおすすめです。

1位:納豆

これぞイチオシと言えるのが、この納豆を加えるパターンです。
「華厳の滝に打たれて頭を冷やしてこい」と怒られるかもしれませんが、本当に違和感なくおいしく食べられます。
独身時代からずっと続けている食べ方で、私にとってチキンラーメンに合わせるべきは「卵より納豆」なのです。
卵と納豆の両方を入れてボリュームたっぷりにしてもいいですよね。
ポイントは、スプーンを使って少しずつ混ぜること。

麺の上に納豆を置いて放置すると、麺のすき間からどんどん粒が落ちていくので食べるのが大変になってしまいます。
スプーンで納豆をすくい、そっとスープにひたしてから麺と一緒に口に入れて食べております。
麺の食感と納豆のネバネバが舌の上でからみ合い、主張し過ぎない納豆の味と優しいコクが鶏ガラスープとも好相性。
冷蔵庫の中に必ずといっていいほどある食材なので、気軽に食べられるのも嬉しいポイントです。

「卵でもネギでも海苔でもメンマでもなかった」と驚いている人がいることでしょう。
もちろんそういった王道食材もおいしいのですが、あえて意外な食材を加えてみるのも新しい発見があって楽しいもの。
お口に合うかどうかは保証できかねますが、興味があったらお試しくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
料亭女将のDNAを受け継ぐアラフォー。料理上手ではなく、おいしいものを嗅ぎ分ける能力のみに特化。魚介類と甘いものに目がありません。お酒の味も好きですが、アルコールに弱くわずかしか飲めないのが悩み。

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