更年期のニオイが心配な40代主婦のニオイ対策4つ

2021/07/31
  • 整理収納アドバイザーで二児のママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

こんにちは、サンキュ!STYLEライターの整理収納アドバイザーたろこです。
40代に入り、白髪が増えてきたり目が疲れやすくなったりと、少しずつ更年期に近づいてきているのを感じます。

ところで、更年期以降の女性は女性ホルモンの関係などにより、若い頃よりもニオイやすくなるってお聞きになったことはありますか?本日は、更年期からのニオイについてと私がしている夏のニオイ対策を4つお届けしたいと思います。

更年期と女性ホルモンの減少がニオイやすさの原因?

まずは、少し真面目な話から。女性は、更年期に入る少し前、30代後半から女性ホルモンの分泌減少が始まり、40代半ばくらいには急激に減少が加速してくるそうです。女性ホルモンが自律神経を整えたり、発汗や皮脂の分泌をコントロールしたり汗の酸化を抑えたりしているので、この女性ホルモンの影響でそれらの機能が乱れることによりイライラやストレスがたまりやすくなったり体温調整がスムーズにできなくなり、ホットフラッシュと呼ばれる上半身がのぼせたように感じたり、ほてりや発汗が起こったりする症状がおきやすくなります。そして、汗をたくさんかくと悲しいかなニオイやすくなりますよね。

また、更年期以降になると暑いときに皮膚から自然と出る通常の「エクリン汗腺」の汗とは違う、成分にアンモニアや尿素が含まれる、「アポクリン汗腺」からの汗が増えて体臭の原因となりやすいのだそうです。

デリケートゾーンや、脇の下、頭皮や耳、首の後ろ。背中や胸元などは特にニオイが気になる場所なので、今までよりも清潔に保つようにより心がけたいなと思っています。

そのために、私が夏場に行っているニオイ対策についてお届けしたいと思います。

【1】こまめに下着を替える

まずは、洗濯物が増えるのは仕方ないと割り切って、朝起きて、ひととおり朝のバタバタを終えた後と、大量に汗をかいたときには下着を替えることにしています。下着は汗を吸い取り、その吸い取った汗は時間が経つと共にニオイやすくなりますのでこれが一番効果的なのかなと感じます。また、あまりにも酷いときには汗疹も気になるので、軽くシャワーで汗を流すようにしています。

【2】汗拭きシートでこまめに汗をふきとる

外出先では、こちらが効果的。とはいえ、公衆の面前で拭くのは恥ずかしいので、トイレに立ち寄る際などにササッと使うことが多いです。私の今年のイチオシは「マンダム ハッピーデオ 極氷冷アイスダウン」ふき取りと共に感じられる、スーッと香るミントと爽快感がたまりません。クールなデイジーダックのパッケージも素敵です。ヨガの後に、先生や一緒に受けているお友達にも勧めてみたところ、さっぱりして気持ちいいと大好評でした。学生時代の部活を思い出しますね。

【3】制汗スプレー

朝、下着を替える際や外出する前には気になる部分にデオドラントスプレー。ロールオンタイプを使用していたこともありますが、背中などを含め広範囲に使いたいのと気軽さでスプレータイプに落ち着きました。外出先には携帯用のミニサイズをバッグに忍ばせ、人の目がつきにくい場所で汗をぬぐったあとにひと拭きすることもあります。

【4】水のいらないシャンプー

元は防災バッグのなかに入れていた水のいらないシャンプー。ずっと同じものを入れておくのは品質的に気になるので、春頃に新しいものに入れ替えています。そして古いものを、夏場の頭の汗やべたつきが気になるときにせっせと使用するようにしています。こちらもスーッとした使用感で頭がモヤモヤしているときにリフレッシュできたり、なによりさっぱりして気持ちがいいです。

清潔感のある女性を目指したい

以上、夏場のニオイ対策についてお届けしました。面と向かって臭いと言われることはありませんが、もしかしたらと考えるだけでドキドキ不安に感じます。
そう思われないでいられるように、今からできることを探して試していきたいですね。

これからは、着飾るよりもシンプルに清潔感のある女性を目指したい。その一つとしてニオイ対策もぬかりなくいきたいと思っています。

◆記事を書いたのは・・・たろこ
整理収納アドバイザーであり、小2と中2、歳の差ボーイズのママ。ポイ活は楽天中心。通算で140万ポイント以上ゲットしているのが密かな自慢。下着の着替えは、アパレルアルバイト時代の朝掃除後の習慣で、制汗スプレーやデオドラントシートは学生時代の運動部後の定番グッズでした。

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