いろいろな決済方法のイメージ

最新の節約術はこれ!キャッシュレス決済で簡単・お得!

2019/12/13
  • IT系・金融系の会社を経営。2児の母。コーチングやアスリートフードマイスターの活動もしています。 もっと見る>>

コンビニなどで買い物をする時に、キャッシュレス決済にすると最大5%節約できるのをご存知ですか?

サンキュ!STYLEライターの福田由季子です。今回は、いま話題のキャッシュレス決済でお得になる「キャッシュレス・ポイント還元」についてご紹介します。

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは、買い物や飲食などの際にクレジットカードやデビットカード、電子マネー、QRコード決済など現金以外の方法で支払うことをいいます。

電子マネーの例

交通系ICカード(Suicaなど)
流通系(nanacoなど)
クレジットカード系(QUIC Payなど)
その他(Edyなど)

QRコード決済の例

Origami Pay
PayPay
楽天ペイ
LINE Pay など

キャッシュレス決済はどうお得なの?

2019年10月の消費税率改定に合わせて、「キャッシュレス・ポイント還元事業」が開始されました。

「キャッシュレス・ポイント還元事業」に参加しているお店でキャッシュレスで買い物をすると、自動的に2%または5%が還元されます。主にコンビニや地元の小売店、飲食店、通販サイトなどが対象になっています。

キャッシュレス決済で節約できるお店は?

「キャッシュレス・ポイント還元事業」の主な対象店を見てみましょう。これらの対象店でキャッシュレス決済をすれば、自動的に最大5%お得になります。あなたがよく行くお店が対象店かどうか、ぜひチェックしてみてください。

コンビニ

セブン-イレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ など

ファーストフード

マクドナルド
サブウェイ など

通販サイト

Amazon
楽天市場 など

対象店は、ここに挙げた以外にもたくさんあります。「ポイント還元対象店舗検索アプリ」を使うと近隣の対象店を検索できるので、ダウンロードしてチェックしてみてくださいね。

※一部店舗は対象外の場合もあります。また、通販サイトでは商品や店舗によって対象外の場合もあります。対象店や対象商品には「キャッシュレス・ポイント還元事業」のロゴが表示されています。

ポイント(現金)の還元方法は?

還元方法は、お店や支払い方法によって大きく3種類あります。

1.キャッシュバック(その場で割引)

・コンビニで買い物をした場合
・QRコード決済「Origami Pay」で支払った場合 など

2.ポイントとして後日付与

・一部クレジットカードで支払った場合
・電子マネーやOrigami Pay以外のQRコード決済で支払った場合 など

3.ポイント相当額を後日還元

・一部クレジットカードやデビットカードで支払った場合 など

※例外もありますので、不明点は買い物の際にお店で確認しておくと安心です。

まとめ

「キャッシュレス・ポイント還元」対象店で買い物をする場合は、キャッシュレス決済にすれば最大5%もお得になります。普段あまりキャッシュレス決済を利用しないという方は、まずは使い慣れている交通系ICカード払いでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

※「キャッシュレス・ポイント還元事業」は2020年6月までの期間限定事業です。

◆記事を書いたのは・・・福田由季子
IT×金融の事業を行う会社を経営。2児の母。銀座コーチングスクール認定コーチ。キッズアスリートのスポーツメンタルコーチとしても活動しています。

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