我が家の定番!ご当地グルメ○○餃子の作り方を伝授します!

2020/01/15
  • フルタイム事務員&週末コンビニ店員のWワーカー。9歳女の子ママ。家事の時短方法を研究中。  もっと見る>>

時短ごはん研究家のasuminです!

毎日の夕食作りは悩みの種ですよね。
献立もマンネリ化してきた時にオススメなのが「うどん餃子」です。
餃子の皮は不要。包まなくて良いのに、うどんのおかげでモチモチ食感が楽しめます!

大阪府高槻市名物「うどん餃子」との出会い

私は生まれも育ちも大阪です。
もう5年以上前になりますが、とあるイベントで「うどん餃子」が販売されていて初めて食べた時に衝撃が走りました!
「何これ!?めっちゃ美味しいやん!!」

大阪の高槻市(たかつきし)という地域のご当地グルメの「うどん餃子」
美味しすぎて作り方を聞きました。しかしハッキリ覚えていなくて自分流にアレンジしながら作ったのが始まりです。

asumin家の「うどん餃子」材料はコレ!

材料

・豚ひき肉200g
・ニラ 1/2束
・白菜 1/8
・うどん1玉
・卵 1個
・にんにくチューブ 5センチほど
・オイスターソース 大さじ2
・ゴマ油 大さじ1(炒める時)

うどん餃子のレシピはこちら!



①ニラ・白菜を細かく切る
②うどんを約2センチくらいに切る
(袋の上から包丁を当てて切ると、包丁にくっつかないですよ)
③ボウルにひき肉、卵、にんにくチューブ、オイスターソースと①・②を
よく混ぜ合わせる
④フライパンにゴマ油をひく
⑤直径3~4センチぐらいになるようにスプーンですくって
うどん餃子をフライパンで両面しっかり火が通るくらいに焼く
⑥ポン酢を添えて、召し上がれ!

子どもにも人気!ビールとの相性もバッチリです

餃子の皮が不要なので、かなり時短調理になります。
それなのに、うどんが良い仕事をしてくれてモチモチ食感!

好き嫌いが多い娘も「うどん餃子」は大好物!
主人には「おつまみにもなる!」と好評です。

今回はフライパン調理でしたが、ホットプレートでも調理可能なので
パーティーや一家団欒の際にもオススメですよ。

中に入れる野菜もアレンジ可能です。シイタケを刻んで入れても美味しいです。
ぜひ、色んなアレンジで「うどん餃子」を作ってみて下さいね。

■この記事を書いたのは・・・asumin(あすみん)
時短ごはん研究家。
小学3年生の女の子のママ。Wワークで週6勤務。
家族が喜び自分自身も楽が出来る時短ごはんを日々研究中。
息抜きは週末の晩酌タイムだが、只今ダイエット中。

計算中

関連するキーワード